プレスリリース バックナンバー(2006年)

名古屋フィルハーモニー交響楽団と中部電力の共同事業「ちゅうでんジョイントコンサート」の開催について

平成18年5月16日
(財)名古屋フィルハーモニー交響楽団
中部電力株式会社

 名古屋フィルハーモニー交響楽団(以下「名フィル」)と中部電力は、本年度、次代を担う高校生の音楽活動を支援することを目的として、愛知県にて地元高校生とのジョイントコンサートを開催します。

 これは、高校生が名フィルの指導を受けたうえで、名フィルと共演するコンサートです。これまで、岐阜県、三重県、静岡県、長野県で過去7回開催しておりますが、このたび、愛知県で初めて開催することとなりました。

<18年度の計画について>

1 タイトル

ちゅうでんジョイントコンサート
名古屋フィルハーモニー交響楽団with愛知県内高校生ブラスバンド



2 開催日時

平成19年2月15日(木) 19:00開演



3 開催場所

愛知県芸術劇場コンサートホール(座席数 1,800席)
※愛知県内のみなさまを公募で無料ご招待予定



4 出演予定

【指揮】田久保裕一氏 名古屋フィルハーモニー交響楽団 
安城高等学校、安城学園高等学校、安城東高等学校、刈谷高等学校、刈谷北高等学校、知立東高等学校、碧南高等学校のみなさま(計60名程度)



5 実施概要


  • (1)演奏レッスンに関して
    コンサート当日までに、名フィル楽員および指揮者の指導による合同練習を5回程度行います
    (18年11月~19年2月に実施予定)。
  • (2)コンサートに関して
    演奏曲を解説しながら、名フィルによる演奏、および高校生と名フィルとの共演を組み合わせたコンサートを行います。
    (ジョイント演奏は3曲程度の予定)


6 添付資料



以上



添付書類(1)

田久保裕一氏プロフィール

田久保 裕一/指揮

■プロフィール

東京学芸大学音楽科卒業。
指揮を伊藤栄一、伴 有雄、汐澤安彦、秋山和慶の各氏に師事。
またチェロ、室内楽を黒川 健氏に師事。

1980年から1992年まで12年間、千葉県習志野市にて小中学校の音楽教師を務める傍ら、多くのアマチュアオーケストラを指揮し、レパートリーを広げる。
1992年に退職し、プロの指揮者に転向。

これまで、新星日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、京都市交響楽団をはじめ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、セントラル広島交響楽団、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉等、国内の主要オーケストラを指揮。
また、全国のアマチュアオーケストラや合唱団の育成にも尽力。エネルギッシュで熱い人柄で、行く先々で音楽ファンを増やし、地域文化の活性化に貢献している。

名古屋フィルハーモニー交響楽団とは、例年、愛知県岡崎市において、「中学生のためのクラシックコンサート『名曲をたずねて』」(主催:岡崎竜城ライオンズクラブ、岡崎市教育委員会)を実施。地元中学校の吹奏楽部や合唱部を指導し、オーケストラとのジョイント演奏も行っている。
また、静岡県浜松市においても、毎年、小学生を対象に「子どものための音楽鑑賞教室『こんにちはオーケストラ』」(主催:浜松市、浜松市教育委員会、財団法人浜松市文化振興財団)を指揮。全生徒が参加するリコーダー合奏とオーケストラの共演、歌とオーケストラの共演も行っている。

日本指揮者協会会員。東京指揮研究会代表。



以上