プレスリリース バックナンバー(2006年)

通信線路設備に関する情報の流出について

平成18年7月21日
中部電力株式会社

 当社の電柱に共架している通信線路設備に関する情報がインターネット上に流出していたことが判明しました。
 当社としましては、これまでも情報管理の徹底に努めてまいりましたが、今後の再発防止を図るため、改めて委託先に対して厳正な管理を徹底してまいります。


1 流出した情報

 電柱番号、電柱に共架されている通信線路の所有者(法人名等)などが記載された「電柱共架物件調査票」のうち、浜松・豊橋方面データの一部


2 情報流出の時期

 5月下旬と推定される。


3 情報流出の経路

 通信線路設備の現地調査およびデータ作成を業務委託していた中電興業(株)の下請従業員の自宅私有パソコンがコンピュータウイルスに感染し、ファイル交換ソフトにより、パソコン内に保存されていた資料がインターネット上に流出したと推定される。


4 再発防止策


  1. (1)情報管理の諸ルールの再周知・再徹底
  2. (2)関係会社への委託先を含めた情報管理の再徹底

以上