プレスリリース バックナンバー(2006年)

お客さまへの電気料金のご請求における不適切な取り扱いについて

平成18年8月11日
中部電力株式会社

 この度、当社島田営業所(島田市本通)エリアにおきまして、お客さまへの適切なご説明をせずに、当該月分の電気料金の額を上回った請求書をお渡しし、集金していたという事実が判明いたしました。
 これにより、当該のお客さまから約45万円を余分に集金した状態となりました。
 当該のお客さまへは、昨日、事情のご説明と謝罪をするとともに、余分に集金した金額をお返しいたしました。
 このような不適切な取り扱いが発生しましたことを厳粛に受け止め、心よりお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止と一層の厳正管理を徹底してまいります。


1.お客さまの概要

 島田市内のお客さま1名



2.余分に集金した金額

 約45万円



3.経緯


  1. (1)平成13年4月分から17年7月分まで、電気料金のお支払い時期の適正化を図るため、お客さまへの適切なご説明をせずに、当該月分の電気料金にそれ以前の未払い金額の一部を上乗せすることとした。
    そのため、当該月分の電気料金の額を上回った請求書を作成し、お客さまから集金していた。
  2. (2)平成17年8月の時点で、お支払い時期の適正化が図られ電気料金の未払い分は無くなったものの、以降も上記(1)の取り扱いを継続したため、余分に集金する状態となった。
    なお、余分に集金した金額は、翌月以降の電気料金に充当することとしてお預かりしていた。
  3. (3)平成18年7月の人事異動により、今回の不適切な取り扱いが発覚した。


4.添付資料


以上


添付資料

今回のケースのご説明(概念図)