プレスリリース バックナンバー(2006年)

名古屋フィルハーモニー交響楽団と中部電力の共同事業「ちゅうでんジョイントコンサート」の開催について

平成18年12月7日
(財)名古屋フィルハーモニー交響楽団
中部電力株式会社

 名古屋フィルハーモニー交響楽団と中部電力は、去る平成18年6月16日に、共同事業「ちゅうでんジョイントコンサート」(平成18年5月16日 開催発表)の開催延期について発表いたしましたが、このたび、計画がまとまりましたので、あらためてお知らせいたします。

添付資料:名古屋フィルハーモニー交響楽団と中部電力の共同事業「ちゅうでんジョイントコンサート」の概要について



以上



添付資料

名古屋フィルハーモニー交響楽団と中部電力の共同事業
「ちゅうでんジョイントコンサート」の概要について

 名古屋フィルハーモニー交響楽団(以下「名フィル」)と中部電力は、本年度、次代を担う高校生の音楽活動を支援することを目的として、愛知県にて地元高校生とのジョイントコンサートを開催します。
 これは、高校生が名フィルの指導を受けたうえで、名フィルと共演するコンサートです。これまで、岐阜県、三重県、静岡県、長野県で過去7回開催しておりますが、このたび、愛知県で初めて開催することとなりました。

<計画概要>

1 タイトル

「第8回 ちゅうでんジョイントコンサート」
名古屋フィルハーモニー交響楽団with愛知県西三河南地区高校生吹奏楽部



2 開催日時

平成19年3月18日(日)開場14:30、開演15:00



3 開催場所

名古屋国際会議場センチュリーホール(座席数 3,000席)
(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
※愛知県内のみなさまを対象に公募にて無料ご招待予定(別途募集予定)



4 出演予定

【指揮】田久保裕一氏 名古屋フィルハーモニー交響楽団
安城高等学校、安城学園高等学校、一色高等学校、刈谷高等学校(約50名)



5 実施概要


(1)演奏レッスンに関して

コンサート当日までに、名フィル楽員および指揮者の指導による合同練習を5回行います。


練習回数 日程(合同練習会場:安城学園高等学校)
第1回 平成18年12月20日(水) 15:00 ~17:00
第2回 平成19年1月27日(土) 10:00 ~12:00
第3回 平成19年2月4日(日) 10:00 ~12:00
第4回 平成19年3月4日(日) 10:00 ~12:00
第5回 平成19年3月17日(土) 10:00 ~12:00


(2)コンサートに関して

演奏曲を解説しながら、名フィルによる単独演奏、および高校生と名フィルとの共演を組み合わせたコンサートを行います。
(ジョイント演奏は3曲程度の予定)



6 添付資料



以上



参考資料

田久保裕一氏プロフィール

田久保 裕一/指揮

■プロフィール

東京学芸大学音楽科卒業。
指揮を伊藤栄一、伴 有雄、汐澤安彦、秋山和慶の各氏に師事。
またチェロ、室内楽を黒川 健氏に師事。

1980年から1992年まで12年間、千葉県習志野市にて小中学校の音楽教師を務める傍ら、多くのアマチュアオーケストラを指揮し、レパートリーを広げる。
1992年に退職し、プロの指揮者に転向。

これまで、新星日本交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、京都市交響楽団をはじめ、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、セントラル広島交響楽団、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉等、国内の主要オーケストラを指揮。
また、全国のアマチュアオーケストラや合唱団の育成にも尽力。エネルギッシュで熱い人柄で、行く先々で音楽ファンを増やし、地域文化の活性化に貢献している。

名古屋フィルハーモニー交響楽団とは、例年、愛知県岡崎市において、「中学生のためのクラシックコンサート『名曲をたずねて』」(主催:岡崎竜城ライオンズクラブ、岡崎市教育委員会)を実施。地元中学校の吹奏楽部や合唱部を指導し、オーケストラとのジョイント演奏も行っている。
また、静岡県浜松市においても、毎年、小学生を対象に「子どものための音楽鑑賞教室『こんにちはオーケストラ』」(主催:浜松市、浜松市教育委員会、財団法人浜松市文化振興財団)を指揮。全生徒が参加するリコーダー合奏とオーケストラの共演、歌とオーケストラの共演も行っている。

日本指揮者協会会員。東京指揮研究会代表。