中部電力|健康経営の取り組み - CSR(企業の社会的責任)

CSR(企業の社会的責任) 健康経営の取り組み

2019年2月、中部電力は東京証券取引所に上場している企業の中から健康経営に優れた企業が選ばれる「健康経営銘柄2019」に、電力会社として初めて選定されました。これは、これまで実施してきたメンタルヘルス対策や産業保健スタッフによるきめ細かな保健指導・健康相談に加え、新たな取り組みである重大疾病の早期予防・発見および健康意識の醸成を目的とした全従業員の人間ドック受診などが高く評価された結果です。

健康経営銘柄2019 ロゴマーク
「健康経営銘柄2019」選定の様子

1.健康経営宣言

従業員が安全で健康に職務に専念できるとともに、仕事を通じて自己実現ができる環境の整備に継続して取り組んでいきます。

2.健康づくりをはじめとした健康経営への取り組み

いつまでも健康でいきいき働くための施策

  • 2019年より全従業員を対象に人間ドック受診(従業員費用負担なし)
    • 重大疾病の早期予防・早期発見
    • 健康意識の醸成
  • 65歳までの就労を前提とした自主的かつ継続的な健康づくりの支援
    • 産業保健スタッフによる栄養指導・運動実技指導
  • 女性の健康課題への対応
    • 女性の健康課題に関する相談窓口の設置や各種研修の実施

「こころの病気」の未然予防・早期発見のためのメンタルヘルス対策

  • 各種階層別に時期を捉えた研修・教育を実施
  • ストレスマネジメント手法などを用いた研修の実施
  • ストレスチェック結果を有効活用した職場環境の改善

健康経営が社内外に与える好影響

健康経営が社内外に与える好影響のイメージ図

3.健康づくり施策例

簡易体力測定

40歳以上の偶数年齢の従業員に対し、(1)立ち上がりテスト(椅子に座り片足で立ちあがる)、(2)2ステップテスト(可能な限り大股で2歩歩く)、(3)開眼片足立ちテスト(片足で1分以上たち続け)の実施可否を測定。

自身の体力を把握することができ、健康意識の醸成に繋がっています。

簡易体力測定の様子

職場の健康づくりの取り組み

自主的かつ継続的な健康づくりの習慣化を目指して以下の取り組みをおこなっています。

【職場deプチトレ】

職場単位でプチトレリーダーを選任し、だれでも気軽に参加でき、かつ安全に配慮した無理のない運動や意識づけ活動をおこなっています。

取組事例:階段利用の推奨、昼休み・通勤ウォーキングなど

【健康職場行事】

全社駅伝大会などの会社行事で、健康づくりのイベントを実施しています。参加者に加え、従業員の家族も一緒に参加できるようにし、健康意識を高める機会を提供しています。
また、職場の一体感醸成も兼ねて事業場単位で健康づくりに資する行事を計画し、開催しています。

取組事例:全社駅伝大会における健康度測定、スポーツクラブインストラクターによる健康教室、地域主催のウォーキングイベントへの参加など

職場の健康づくりの取り組みの様子1
健康づくりのイベントの様子
職場の健康づくりの取り組みの様子2

保健指導会

毎年、定期健康診断後に、当社産業医・保健師が全従業員に対し健診結果をもとに細やかな指導を実施。

心身の変化の気づきを促し、健康の保持・増進に向けたアドバイスをしています。

保健指導会の様子

簡易体力測定などの各種健康づくり施策の結果、運動習慣のある従業員は年々増加しています。
従業員の運動習慣比率の向上(100%)を目指しています。

従業員の運動習慣比率のグラフ
  • 新しいウィンドウを開きます:Denki No Ashita でんきのあした
  • 新しいウィンドウを開きます:浜岡原子力発電所の今、これから
  • 採用情報
  • 新しいウィンドウを開きます:環境への取り組み
  • 新しいウィンドウを開きます:「交流」 人・まち・地域とくらしの情報 詳細はこちら
  • CDPへの対応 詳細はこちら