中部電力|最大電力の推移 - 電力需給

電力需給 最大電力の推移

1967年ごろまでは、電気の使用は照明が中心で、冬の夕暮れ時に最大電力が発生していました。しかし、カラーテレビやエアコンなど家電製品の普及により、1970年、初めて年間の最大電力を夏季に記録しました。以後、電気使用のピークは、毎年夏に記録するようになりました。

最大電力の動き(発電端一点最大)(2015年度)

最大電力の動き(1955年度から2015年度)。2008年度最大電力は、創立時の約32倍になっています。

過去8年の推移

年度 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
最大電力(万kW) 2,821 2,433 2,709 2,520 2,478 2,623 2,452 2,489

1年間の最大電力の推移(発電端最大3日平均)(2015年度)

(単位:千キロワット)4月 18,648、5月 18,749、6月 19,610、7月 23,988、8月 24,777、9月 20,485、10月 17,649、11月 18,673、12月 19,856、1月 23,054、2月 21,280、3月 20,665

夏の一日の電気の使われ方

夜間の電力消費量は昼間の約半分。昼間の電気の需要を夜間にシフトできれば設備投資の削減や既存の設備の利用率が高まり、結果として供給コストの低減につながります。

(指数)1時 66、2時 63、3時 61、4時 61、5時 61、6時 61、7時 64、8時 72、9時 85、10時 94、11時 97、12時 99、13時 93、14時 99、15時 100、16時 99、17時 98、18時 94、19時 93、20時 89、21時 84、22時 81、23時 77、24時 72

(注)8月平日の14時から15時の電気の使用量を100としたときの指数グラフです。