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プレスリリース 2019年

袋井市で見守りサービス「どこニャン GPS BoT」を活用した実証実験開始

2019年2月4日

中部電力株式会社

当社と袋井市(市長:原田 英之)は、本日より、当社の見守りサービス「どこニャン GPS BoT」(以下「どこニャン」)を活用した実証実験を開始します。

「どこニャン」は、専用のIoT端末を携帯するお子さまや高齢者の現在位置情報や、1日の行動履歴を、離れた場所にいるご家族に、スマートフォンのアプリケーションを通じて正確かつリアルタイムにお伝えするサービスです。(参考)

このたびの実証実験は、袋井市が市民の安心・安全につながる見守り体制の構築を目的に、当社へ業務委託を行い、実施するものです。

実証実験では、小学校の児童とその保護者、および高齢者とそのご家族に「どこニャン」をご利用いただき、生活に与える影響や、安心・安全に関する意識の高まりなどを検証します。

また、袋井市の地域ボランティア(注)にご協力いただき、有事の際に「どこニャン」の位置情報を活用して、見守り対象者の捜索活動を行うことで、地域における見守り活動の新たな仕組みを検証します。

当社におきましても、実証実験の検証を踏まえ、見守りサービスの内容改善に努めるとともに、様々な場面で「どこニャン」をご利用いただけるようなサービスの拡充についても検討を進めてまいります。

当社と袋井市は、AI・IoTなどの先端技術を活用することで、地域の皆さまとのつながりや信頼関係をより強めるとともに、新たな価値を提供してまいります。

【実証実験について】

実施期間

2019年2月4日~3月15日

実施対象

  • 袋井市立山名小学校の児童(1~2年生)約330名とその保護者
  • 袋井市在住の高齢者約50名とそのご家族 

役割分担

袋井市:関係箇所および地域ボランティアとの調整などの実証実験支援
中部電力:実証実験の運営全般

(注)袋井市では、児童の登下校時にパトロールなどを行う「スクールガードボランティア制度」や、はいかいする高齢者の捜索などを行う「はいかいSOSネットワーク事業」により、地域ボランティアが見守りなどの活動に取り組んでいます。

(参考)【「どこニャン GPS BoT」について】

中部電力のご家庭向けWEBサイトより、ご購入いただけます。

新しいウィンドウを開きます子ども見守りサービス「どこニャンGPS BoT」紹介ページ


以上