電力用語解説 核融合(かくゆうごう)

原子核反応の一種で水素、重水素、トリチウムなどの軽い原子核が核反応の結果、より重い原子核になる現象。反応前と後では質量和は反応前の方が大きく、その差がエネルギーとして放出される。この反応を利用して、エネルギーを取り出そうとするのが、核融合炉(かくゆうごうろ)の考え方である。

 

 

 

 

 

よくあるご質問・お問い合わせ
  • 新しいウィンドウを開きます:Denki No Ashita でんきのあした
  • 新しいウィンドウを開きます:浜岡原子力発電所の今、これから
  • 新しいウィンドウを開きます:環境への取り組み
  • 新しいウィンドウを開きます:「交流」 人・まち・地域とくらしの情報 詳細はこちら
  • CDPへの対応 詳細はこちら