環境トピックス

ちゅうでんフォレスター14期生10名を認定しました

2020年01月24日

スギ・ヒノキなどの人工林の間伐作業に必要な知識(伐採する本数・木の選定、伐採方向など)・技能(チェンソーの取扱い、枝かかりの処理、伐木の処理など)を修得し、森林保全活動を実践できる人材として育成している「ちゅうでんフォレスター」に14期生として10名を認定しました。これまでの認定者は2006年の1期生から累計290名となりました。

「ちゅうでんフォレスター」の育成は、中部電力およびグループ会社の社員や退職者を対象に育成しており、認定者の多くは中部電力株式会社環境・地域共生室内に事務局を置くNPO法人「水とみどりを愛する会」の会員となって、同会の実施する間伐ボランティア活動に参加しています。

【主な間伐ボランティア地点】

  • 愛知県 「犬山ふれあいの森」(愛知県犬山市)
  • 岐阜県 「ながら川ふれあいの森」(岐阜県岐阜市)
  • 三重県 「いなべ・治田山林」(三重県鈴鹿市)
  • 静岡県 「高山・市民の森」(静岡県静岡市)
認定試験でチェックを受ける様子
認定試験でチェックを受ける様子
1月24日 認定式集合写真
1月24日 認定式集合写真

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