記念日植樹券

記念日植樹券とは

2001年からスタートした「記念日植樹券」のプレゼント企画。「木を植える権利」を「記念日植樹券」という形で表しました。この活動では、単に木を植えていくのではなく、木を植える「人」を増やしていくことで、環境への心を育て、環境に配慮した行動が広がっていくことを目指しています。

2020年度「記念日植樹券」事業について

2020年度「記念日植樹券事業20周年記念イベント」は2月23日(火曜日)をもちまして応募受付を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

この活動のねらい 「木を植える心」を広げたい!

木を植える人を育てよう!

このプレゼントをきっかけに、単に「木を植える」のではなく、「木を植える人」が増えていく活動につなげたい。「記念日植樹券」には「人の心の中に木を植えよう」という願いが込められています。

なぜ「記念日」なのか?

誰でも記憶にとどめたい特別な日があります。そんな記念すべき植樹であれば、その木を大切に見守り続けてくれるはずです。

「券」は木を植える権利

「木を植える権利」を「植樹券」という形で表しました。大切な人に自分の気持ちを伝えるコミュニケーションツールとしても使えます。

ボランティア活動への参加のきっかけ

ボランティア活動に参加したくても、そのきっかけがつかめないという人がたくさんいます。NPOがおこなう植樹活動へ植樹券を寄付いただくことから、ボランティア活動への参加のきっかけが生まれます。

企業・NPO・市民のパートナーシップづくりの場

深刻化する地球環境問題。その解決に向けて、1人ひとりの行動だけでなく、市民・企業・行政・NPOのパートナーシップによる行動が不可欠です。この事業は、そのパートナーシップを形にする実験でもあります。

活動の背景

NPO法人中部リサイクル運動市民の会の代表理事へのインタビュー記事をご覧いただけます。(中部電力発行の「交流」より抜粋)

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