NPO植樹活動への寄付

時ノ寿の森クラブ

2020年までに「夢マップ」実現を目指す

「時ノ寿の森クラブ」に植樹券を寄付

廃村の森を復活させたい。
54年前には12軒が暮らしていた静岡県掛川市倉真(くらみ)地区。
時ノ寿の森に囲まれた谷川沿いで、人々はお茶づくりや炭焼きを生業にしていました。しかし、時代の流れによって1軒、また1軒と山を下りていき、43年前、この地域は廃村となりました。時が経って、生まれ育った廃村を訪れた松浦成夫さんの目に映ったのは、日差しの入らない真っ暗な森と弱々しく育った木々と、水量の半減した谷川でした。

「多様な生物の命の源である山が荒れれば国も廃れてしまう」。
ふるさとの時ノ寿に戻り、森を復活させることを決意した松浦さんは2006年、有志19名と「時ノ寿の森クラブ」を設立。間伐や下草刈り、広葉樹の植樹などに取り組み始めました。

静岡県掛川市倉真地区

静岡県掛川市 時ノ寿の森クラブ植樹ツアー

時ノ寿の森クラブの活動に寄付をいただいた方の中から抽選で、2018年6月24日(日曜日)に植樹ツアーを開催しました。昨年度の記念日植樹券当選者のうち、同団体への寄付を選ばれた26名とそのご家族および当社従業員が汗を流して植樹をおこないました。他団体からの参加者も含め、総勢150名で11種類2,640本あまりの苗木を植えることができました。

時ノ寿の森クラブ植樹ツアー

団体紹介

特定非営利活動法人 時ノ寿(ときのす)の森クラブ

「山と海をつなげる森づくり」をモットーに、間伐や植樹などの森の再生事業を行っています。理事長の生まれ故郷である静岡県掛川市倉真地区の時ノ寿の森が主な拠点。また、森とつながる人を増やそうと、クラブハウス「森の駅」に都市の子どもたちを招いて山村の知恵や技を伝える「山村体験」の開催や、海岸の防災林の植樹活動を行うなど、先駆的な活動を行っています。

事務所

〒436-0341 静岡県掛川市倉真7021
TEL/FAX: 0537-28-0082

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