中部電力グループレポートデジタルブック - 中部電力グループレポート(統合報告書)|中部電力
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トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等再生可能エネルギーカンパニー●再生可能エネルギーについて、 「2030年頃に200万 kW以上の開発」を目標に掲げ、グループ一体と なって取り組んでいます。●現時点の持分出力※1は、グループ全体で約57万kW であり、目標に対して29%程度進捗※2しています。●短期的には太陽光、中期的には水力、バイオマス、 陸上風力、長期的には洋上風力、地熱の開発・保有 拡大を、全国で積極的に進め、我が国における エネルギー自給率向上と脱炭素化を目指します。※1 運転開始前だが開発決定済みの案件を含む※2 2017年度末~2021年6月までの進捗経営資源価値の最大化 当社は、中部地域内に191ヶ所(2021年3月末時点)の水力発電所(揚水除く)を保有しており、設備の更新時における河川の流況に応じた最適な発電設備への見直しや、点検・工事時の発電停止期間の短縮、ダム運用水位の引き上げ等により、発電電力量を増加させる取り組みを行っています。200万kWに向けた電源開発当社の主な開発地点設備容量200万kW以上の開発により設備容量を約2倍に313 万kW※3256万kW※3太陽光52風力 19バイオマス26水力216(揚水除く)現時点(2021 年 6月)2030年頃2017年度末※3 グループ 会社含む設備容量現在の状況運転開始建設中開発決定清内路水力発電所(建設状況)米子バイオマス発電所(建設状況)主な取り組み主な取り組み事例宮古くざかいソーラーパーク 18,000kW 2019年5月運転開始秋田港・能代港洋上風力138,600kW 2022年度運転開始予定神栖バイオマス50,000kW 2023年度運転開始予定敦賀グリーンパワー37,000kW 2021年2月取得米子バイオマス54,500kW 2021年度運転開始予定八代バイオマス75,000kW 2024年度運転開始予定ごうどバイオマス7,500kW 2022年度運転開始予定内ケ谷水力720kW 2025年度運転開始予定黒川平水力170kW2021年7月運転開始いちしろ水力160kW2021年度運転開始予定安倍川水力7,500kW2024年度運転開始予定御前崎港バイオマス74,950kW2023年度運転開始予定四日市バイオマス49,000kW2020年5月運転開始愛知蒲郡バイオマス50,000kW 2023年度運転開始予定あつみ風力7,400kW 2022年度運転開始予定清内路水力5,600kW 2022年度運転開始予定美濃加茂バイオマス7,100kW 2023年度運転開始予定(2021年8月末時点)46Chubu Electric Power Group Report 2021

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