中部電力グループレポートデジタルブック - 中部電力グループレポート(統合報告書)|中部電力
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トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等燃料上流・調達から発電、電力・ガスの販売2020年度のシナジー効果実績450億円程度(統合後5年以内)統合によるシナジー効果1,000億円以上 /年(持分法適用会社)株式会社JERA取り組み●リプレースを通じた国内電源ポートフォリオの強化(LNG火力)●Gas to Power(LNG商流拡大)●弾力的な供給ソース(LNG確保)●トレーディング事業範囲・機会の拡大●全保有火力発電所にJERA O&M Wayを導入した機動性・俊敏性とオペレーション効率の向上を実現●大規模な再生可能エネルギー(洋上風力)2025年目標連結純利益:2,000億円 財務格付け:A格以上●国内リプレース開発:700万kW~900万kW(5~7地点)●Gas to Power案件獲得●LNG船:25隻程度●再生可能エネルギーの持ち分 出力:500万kW●LNG取扱規模:3,500万t 程度●発電所の運転・保全:世界で8,000万kW●O&M費用を20%削減(統合前の東電・中電対比)●定期点検期間:50%短縮リスク●気候変動の深刻化●脱炭素●電力・ガス販売競争拡大●系統不安定化(再生可能エネルギー拡大)機会●アジアのエネルギー需要拡大●ガスシフト●再生可能エネルギー技術革新●電力・ガス販売競争拡大●市場創設、制度の導入●デジタル化拡大●ゼロエミッション火力への 対応グローバルな事業体をつくり競争力を高めることにより、安価なエネルギーの安定供給と企業価値の向上を両立させることを目指す。 JERAは、保有する、燃料上流(ガス田等の開発)から燃料輸送、燃料貯蔵(燃料基地の運営)、発電、卸売までにいたる一連の燃料・火力のサプライチェーン全体を最適に運用するとともに、JERAのスケールメリットを活かすことにより、火力発電事業の効率的な運営に努めています。 「世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する」、「クリーン・エネルギー経済へと導くLNGと再生可能エネルギーにおけるグローバルリーダー」というミッションとビジョンの達成に向け、台湾の洋上風力発電事業およびバングラデシュのガス火力発電事業の開発など、様々な事業を展開しています。 また、2020年10月にJERAゼロエミッション2050を公表し、2050年時点で国内外のJERA事業から排出されるCO2の実質ゼロに挑戦しています。エネルギーを新しい時代へVisionクリーン・エネルギー経済へと導くLNGと再生可能エネルギーにおけるグローバルリーダーMission世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供する50%出資50%出資47Chubu Electric Power Group Report 2021

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