中部電力グループレポートデジタルブック - 中部電力グループレポート(統合報告書)|中部電力
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04Chubu Electric Power Group Report 2021時代の転換期電力自由化の幕開けバブル経済崩壊後、規制緩和の流れを受けて、電力の卸売・小売の自由化がスタート。また、地球温暖化が世界的に深刻化するなか、電源の多様化をさらに推進するとともに、新たな収益確保のため、ガス販売や海外事業にも参入し始めました。エネルギー新時代の到来東日本大震災を契機に、浜岡原子力発電所が停止。原子力発電のより一層の安全性向上に取り組むとともに、再生可能エネルギーを積極的に推進。また、電力・ガスの小売全面自由化により厳しい競争時代が始まるなか、総合エネルギー企業グループを目指し、変革を始めました。新しい時代の期待に応えるためこれからも私たちは挑戦し続けます。メガソーラーしみず(2015年)タイ ラチャブリ・ガス火力IPP(独立系発電事業者)発電所(2008年)50Hzエリア(東日本)と60Hzエリア(西日本)を連系する飛騨変換所の運用開始(2021年3月)御前崎風力発電所(2010年)新しい中部電力の誕生2019年のJERAへの火力発電事業全面統合に続き、2020年に、送配電事業を中部電力パワーグリッドに、販売事業を中部電力ミライズに分社しました。家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」、ビジネス向けWEB会員サービス「ビジエネ」スタート(2015年)ビジネス向けWEB会員サービス04Chubu Electric Power Group Report 2021

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