中部電力グループレポートデジタルブック - 中部電力グループレポート(統合報告書)|中部電力
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トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等 中部電力は、年1回、全取締役および全監査役に対し、取締役会の構成、運営、取締役会によるガバナンスなどに関するアンケートを実施し、当該結果をもとに意見交換を行っています。 取締役会は、この結果を踏まえ、取締役会の実効性に係る分析・評価を行い、取締役会が会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に向け、実効的に運営されていることを確認しています。 取締役会の実効性をより高めていくため、引き続きさらなる改善に努めていきます。従前からの取り組み◎多様な専門性・経験を有した構成員による幅広い議論         ◎議題の事前説明等による取締役会での審議の充実 等今後の取り組み◎ステークホルダー(お客さま・地域社会、株主・投資家、取引先、従業員等)が求める価値を一層重視した審議◎高度専門人財を交えた議論を前提とした審議の充実◎長期・短期の視点を組み合わせた戦略性の向上 等 中部電力は、取締役会の構成、規模について、取締役会における審議の充実、経営の迅速な意思決定、取締役に対する監督機能および中部電力グループ経営ビジョンに掲げる「変わらぬ使命の完遂」と「新たな価値の創出」の達成や「脱炭素社会実現」への貢献など経営諸課題を総合的に勘案したうえで、各取締役の知識、能力、専門分野、実務経験などのバランスも踏まえ決定しています。なお、取締役・監査役に求める専門性および経験について、スキルマトリクスとして公表しています。取締役会の実効性評価 中部電力は、新任の社内取締役・監査役に対して、経営、経理・財務、法律などの分野に関する研修を実施するとともに、弁護士による講演会や有識者によるCSRに関する講演会などを定期的に開催しています。 新任の社外取締役・監査役に対して、経営方針や経営課題などを説明しています。また、就任後も当社事業に対する理解を深めるため、当社主要施設などの視察や、各部門からの業務内容などの説明の機会を設けています。取締役・監査役のトレーニングの方針取締役会の構成● スキルマトリクス氏名当社における地位取締役および監査役に求める専門性および経験勝野 哲代表取締役会長●●●林 欣吾代表取締役社長 社長執行役員●●水谷 仁代表取締役 副社長執行役員●●●伊藤 久德取締役 専務執行役員●●伊原 一郎代表取締役 専務執行役員●大谷 真哉取締役●●橋本 孝之社外取締役●●●嶋尾 正社外取締役●●●栗原 美津枝社外取締役●●●片岡 明典常任監査役(常勤)●●●寺田 修一監査役(常勤)●●濵口 道成社外監査役●●●永冨 史子社外監査役●●●高田 坦史社外監査役●●●経 企業経営   財 財務・会計   法 法務 リ リスクマネジメント 技 電力供給に資する技術 D DX(デジタルトランスフォーメーション)・事業開発 マ マーケティング 国 国際性・多様性 ※ 各人の有する専門性および経験のうち主なものを最大3つまで記載しております。上記一覧表は、各人の有する全ての専門性や経験を示すものではありません。国マD技リ法財経59Chubu Electric Power Group Report 2021トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等コーポレート・ガバナンス

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