中部電力グループレポートデジタルブック - 中部電力グループレポート(統合報告書)|中部電力
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トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等トピックス会計メトリクスカテゴリー単位コード 2020年度における実績および取り組み等労働安全衛生(1)TRIR(20万延べ労働時間あたりの不休災害を含めた労働災害件数) (2)労働災害による死亡率 (3)NMFR(20万延べ労働時間あたりのニアミス発生件数)定量的率IF-EU-320a.1(1)【社員】0.04 ※社員の災害のみ算出 (2)【社員】1[件]、【請負・委託員】1[件]   ※SASBスタンダードが推奨する計測方法をとっていないため、これに代わる定量からデータとして件数を開示しています(3)非開示 ※SASBスタンダードが推奨する計測方法をとっていないため、「非開示」としています最終需要家のエネルギー効率と需要販売電力収入のうち (1)デカップリング (2)逸失売上補填(LRAM)の割合定量的%IF-EU-420a.1デカップリングや逸失売上補填に該当するものはありません。電力供給量(MWh)のうち、スマートグリッドによる供給の割合定量的%IF-EU-420a.2中部電力パワーグリッド管内におけるスマートメーター普及率 : 76.7%省エネの取り組みによる削減電力量定量的MWhIF-EU-420a.3削減電力量に代わる定量的データとして、以下の情報を開示しています。〈 開発一体型ソリューション 〉・品質や生産性向上と省エネの両立、お客さまの生産ラインを作りこむ提案 : 2020年度136件〈 「○(まる)っと」ちゅうでん 〉・省エネ・省CO2などのニーズに対して、お客さま設備の設計・施工から運用・保守までを当社がワンストップで提供 : 2020年以降77件原子力安全および危機管理原子力発電機(ユニット)数の合計 (米国原子力規制委員会のアクションマトリックスコラムでの分類に基づく)定量的ユニット数IF-EU-540a.15基 ※1、2号機は運転を終了し、廃止措置中です。※3、4、5号機は、定期検査中・安全性向上対策実施中です。※3、4号機は、原子力規制委員会による新規制基準への適合性確認審査に対応中です。原子力の安全管理および危機管理(緊急事態への備え)についての説明考察・分析ーIF-EU-540a.2・中部電力では、リスクと向き合いその低減に努め、新規制基準への対応にとどまらず、自主的・継続的な安全性向上に取り組んでいます。・社長をトップとする経営層が原子力安全のリスク分析・評価、安全対策の内容を把握し適切に審議する枠組みを構築しています。また、これらの取り組みについて、経営的観点、現場における技術的観点で社外の有識者からアドバイスをいただく仕組みも構築しています。・リスク評価の対象を、発電所の設備の状況から諸活動への気づきを含む多様な情報までも広げ、リスクが顕在化する前に改善を図ることで、事象発生を防止できるよう、リスクマネジメントの強化に取り組んでいます。・事故の発生を防ぎ、また、事故の発生に備えるための多重・多様な設備対策を強化し、設備を有効に機能させるための現場対応力の強化に取り組んでいます。・ガバナンス、リスクマネジメント、設備対策・現場対応力を強化することで、リスク低減の取り組みを行っていますが、それでもリスクはゼロにならないという考え方に立ち、放射性物質の放出を伴うような原子力災害が発生した場合にも備え、国・自治体・関係機関・原子力事業者との連携を強化しています。送電網の強靭性物理的および/またはサイバーセキュリティに関する基準・規制の不遵守件数定量的件数IF-EU-550a.1非開示 ※開示によるリスクを鑑み、「非開示」としています(1)需要家1軒あたりの年間平均停電時間(SAIDI) (2)需要家1軒あたりの年間平均停電回数(SAIFI) (3)1回の停電が復旧するまでの平均時間(CAIDI)定量的(1)分 (2)回 (3)分IF-EU-550a.2(1)5[分] (2)0.07[回] (3)71.43[分/回] ※作業停電時間を除く事業メトリクスカテゴリー単位コード 2020年度における実績および取り組み等お客さまの件数 (1)家庭用 (2)業務用 (3)産業用定量的件数IF-EU-000.A(1)9,304千口 (2)39千口 (3)46千口 ※(1)は電灯計のため、上記の他その他低圧の電力契約が存在する。(1)家庭用 (2)業務用 (3)産業用 (4)その他 (5)卸 のお客さまに対して供給した電力量の合計定量的MWhIF-EU-000.B(1)29,402,432MWh (2)18,020,221MWh (3)58,831,323MWh (4)4,772,095MWh (5)2,673,575MWh送電線・配電線の長さ定量的kmIF-EU-000.C【送電線】架空 10,650 [km]、地中 1,354[km](亘長)、【配電線】架空 130,684[km]、地中 4,674[km](亘長)・全発電量 ・主要資源別よる発電割合 ・規制市場における発電割合定量的MWh % %IF-EU-000.D(1)8,669[百万kWh] (2)水力 : 95.2[%]、火力 : 実績なし、原子力 : 実績なし、新エネルギー(太陽光、風力等) : 4.8[%]  ※2019年4月に既存火力発電をJERAに移管したことから、火力発電事業に係る実績はありません (3)該当なし(日本では「規制市場」が存在しないため、「該当なし」としています)卸電力購入量定量的MWhIF-EU-000.E非開示(電力自由化による競争上の理由から、「非開示」としています)82Chubu Electric Power Group Report 2021トップコミットメント価値創造気候変動戦 略事業活動ガバナンス人 財経営・財務データ等SASB INDEX

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