日本のエネルギー事情(エネルギーと原子力)

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組んでいます。

多様な電源の一つとして再生可能エネルギーの導入に積極的に取り組んでいます。

再生可能エネルギーは純国産エネルギーであるとともに、発電時のCO2排出を抑制できるメリットがあります。当社は、再生可能エネルギーの導入にグループをあげて積極的に取り組んでいます。中長期的には水力やバイオマス、陸上風力、太陽光を、長期的には洋上風力や地熱の開発を積極的に進め、エネルギー自給率の向上と低炭素社会の実現を目指します。

中部電力グループの再生可能エネルギー設備容量の図

再生可能エネルギーは特徴をふまえて活用していく必要があります。

再生可能エネルギーは、枯渇する心配がなくCO2の排出量を抑制できるなどのメリットがあります。一方、太陽光発電や風力発電などはエネルギー密度が低いこと、天候に大きく影響されること、バックアップのための電源が必要になること、出力変動が大きいため電力ネットワークにおける対策が必要になるなどの課題があり、これらの特徴をふまえた取り組みが必要になります。

原子力・太陽光・風力発電による敷地面積の比較(100万kW相当)の図
太陽光発電の出力変動例(夏季)の図
風力発電の出力変動例(冬季)の図
最小需要日(5月の晴天日など)の需給イメージ

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