中部電力|EXPOながくて未来会議 - NPO植樹活動への寄付

NPO植樹活動への寄付 EXPOながくて未来会議

万博開催地の長久手町に植樹「EXPOながくて未来会議」

植樹の様子

植樹の様子

左:植樹の様子(2005年9月)
右:2008年9月の様子

長久手植樹万博ツアー

2005年9月10日(土曜日)、愛知万博のメイン会場のある長久手町で植樹をし、万博会場で植樹の意義を学ぶ「長久手植樹万博ツアー」を開催しました。参加者は当選者の30組80名。長久手町の南部に位置する「卯塚緑地公園」内に、シイ、カシなど本来の植生に近い樹種の苗を、低木や中高木合わせて80本植えました。その後、開催中の「愛・地球博」に入場し、会場内のロータリー会館でNPO法人どんぐりの会の佃正壽氏から森の働きについて分かりやすくご講義いただきました。

植樹の様子

万博入場の様子

団体紹介

EXPOながくて未来会議

EXPOながくて未来会議は、地域の活性化に向けた活動をおこなうことを目的として、2000年9月16日に設立されました。会長は寺島末美(長久手町商工会長)で、法人会員約110社、個人会員約900名で構成されています。博覧会成功に向けた活動として、毎月25日を「万博の日」としてスーパーなど街頭でのPR活動、「まちの華化粧」と銘打った花の植栽イベント、万博開催3年前からのプレイベントなどを実施してきました。2004年秋に開催した「万博植樹ツアー」でも、鳴子踊りで参加者をお迎えしました。この記念日植樹券の活動を機に、今後も継続して市民が守りつくりあげていく公園にしていきたいと考えています。

歓迎の舞

贈呈の様子

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