緊急時における現場対応力の強化

全社防災訓練の実施について(2019年11月29日)

南海トラフ巨大地震発生による複合災害(電力設備被害、原子力災害)に対する対応力の維持向上に取り組んでいます。訓練はシナリオ非開示とし、浜岡原子力発電所では緊急事態対策本部と社内各所が連携し、事故収束活動および関係機関への情報連絡などを実施しました。今回は相互技術協力の一環として東京電力ホールディングス、北陸電力の原子力部門の方に参加いただき、情報連絡訓練について評価いただきました。また、現場実動訓練の一環として、電気系統が故障する事態を想定し、災害対策用発電機の接続・操作により電源の確保ができることを確認しました。

全社防災訓練の様子1
状況把握や復旧対策、社内外への情報連絡などを実施(発電所緊急事態対策本部)
全社防災訓練の様子2
情報連絡訓練に、東京電力ホールディングス、北陸電力が参加
全社防災訓練の様子3
災害対策用発電機と電源ケーブルの接続

参考

ページトップへ