緊急時における現場対応力の強化

緊急事態対策訓練の実施について(2020年2月28日)

万一の原子力災害発生に備え、対策組織・要員の対応能力の維持向上に取り組んでいます。訓練では、浜岡原子力発電所3、4号機において、同時に重大事故等が発生したという想定のもと、本店、浜岡原子力発電所等約600名が社内外各所で連携し、事故収束対応および関係機関への情報連絡ができることを確認しました。今回は、国の現地対策本部となる静岡県オフサイトセンター(静岡県牧之原市)に、名古屋市内の本店から対策要員を派遣するための移動訓練も実施しました。

本店緊急事態対策本部での対応(名古屋市内)する様子
本店緊急事態対策本部での対応(名古屋市内)
リアルタイムで発電所の状況を確認し原子力規制庁へ報告(本店)する様子
リアルタイムで発電所の状況を確認し原子力規制庁へ報告(本店)
緊急時対策所での対応(静岡県御前崎市 浜岡原子力発電所)の様子
緊急時対策所での対応(静岡県御前崎市 浜岡原子力発電所)
空路を利用し静岡県オフサイトセンターへ移動する倉田原子力本部長(名古屋空港)
空路を利用し静岡県オフサイトセンターへ移動する倉田原子力本部長(名古屋空港)

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