わたしたちの学校は「省エネ共和国」として地球の温暖化(おんだんか)を防(ふせ)ぐために、大統領(だいとうりょう)の校長先生をはじめ、みんなで目標を決めて活動しています。アルミ缶(かん)や牛乳(ぎゅうにゅう)パックを集めたり、集めた牛乳パックからハガキを作ったりしています。また、校内で使った電気の量や電気代がわかる「省エネナビ」という機械をとりつけてあります。目に見えない電気が数字で表れるので、こまめにスイッチを切るようにもなり、学校全体で約10%も電気代の節約ができました。
 このことがはげみになって、家に帰ってからも電気を大切にするようになったと思います。これからは、省エネ共和国としての活動が地域(ちいき)にも広がるように、もっとがんばっていきます。