「いらっしゃい!」「安いよ。」4年生みんなで開いた不用品バザーは大成功!忘(わす)れられない思い出の一つとなりました。きっかけは、目の不自由な方の暮(く)らしを学ぶ授業(じゅぎょう)でアイマスクや点字を体験したこと。
 「何か力になれることはないかな?」「環境(かんきょう)にも役立つことがいいね。」みんなで意見を出しあって、このバザーを計画しました。チラシを作って、保護者(ほごしゃ)によびかけて、集めた品物に値(ね)だんをつけて、さあ開店。1日限(いちにちかぎ)りのお店だったけど大切な資源(しげん)をリサイクルできたし、売り上げを福しのために寄付(きふ)することができました。
 「三里タイム<=総合的(そうごうてき)な学習の時間>」は自由にテ−マを考えて、いろんなことにチャレンジできる時間です。これからも、地域(ちいき)や環境(かんきょう)に役立つ活動を続けていきます。