正木小学校の「三世代ふれあい活動」は、お父さんお母さんや地域(ちいき)のお年寄(としよ)りの方といっしょに楽しむ授業(じゅぎょう)です。この日、5年生は「リサイクル工作」を行いました。
 牛乳(ぎゅうにゅう)紙パックの紙すき、ペットボトルの風車、タオル人形、はぎれのお手玉という4つの班(はん)にわかれて工作開始。布(ぬの)のぬい方をおばあちゃんに教わったり、お父さんにペットボトルをおさえてもらってキリで穴(あな)をあけたり。班ごとに作る内容(ないよう)はちがっても、みんな一生けんめい工作に取り組みます。5年生は総合的(そうごうてき)な学習の時間で環境問題(かんきょうもんだい)やリサイクルについて考えてきたので、実際(じっさい)にいらないものから新しいものを作るのは面白いことでした。また、「ものづくり」を通して、これまでお話ししたことのない地域の人たちと仲よくできたのもうれしく感じました。
 班ごとに作ったものがちがうので、それぞれに学んだ作り方を教え合おうとみんなで話し合っています。