今年もまた、わたしたちの家や地域(ちいき)のいろいろな場所にみんなで作った「手づくり版画(はんが)カレンダー」がかざられます。2月は冬のフェスティバルのときの様子が描(えが)かれています。このカレンダー作りは、わたしたちが19年間も続けている自慢(じまん)の行事です。最近では地元の深野和紙を使ったものも作っています。
 12か月分の下絵の案は学年みんなで出しあい、5・6年生がそれを構成(こうせい)してほり上げます。毎年11・12月になると仕上げでおおいそがし。そして出来上がったものを、町内中に配って2学期を終えます。
 みんなで考え工夫して、心をこめて作りあげたものが、地域(ちいき)のみなさんに喜んでもらえると“がんばるエネルギー”がわいてきます。もっともっと仁柿っ子らしいカレンダーを作って、みなさんに喜んでもらいたいと思います。