東広瀬小学校の周辺は自然が豊(ゆた)かで、アユがとれる川も近くに流れています。全校児童は77人で、みんな元気いっぱい。校庭にある「いしがせタワー 環(かん)」は、太陽光発電と風力発電を行いながら、みんなを見守っています。
 6 年生12人は、電気を中心に「省エネと環境問題(かんきょうもんだい)」について考えています。これまでに、電気が発生するしくみを学んだり、火力発電所や水力発電所見学に行ったりしました。また、グループごとに研究テーマを決め、「夏に温度を下げる」「アイロンやドライヤーの省エネになる使い方」などの実験に取り組みました。実験内容(じっけんないよう)とその結果をデジタルカメラやパソコンを使ってまとめ、みんなの前で発表!実験データの取りまとめ方や、伝わりやすい発表方法についての勉強にもなりました。
 これらを通して、テレビは主電源(しゅでんげん)を切るなど、常(つね)に電気の節約を心がけるようになりました。これからも続けていこうと思っています。