http://www.ed.town.minowa.nagano.jp/chubusyo
 校庭から南アルプスや中央アルプスの山々が見える箕輪中部小学校では、環境省エネ委員会を中心に、学校中で環境問題に取り組んできました。たとえば、電気のつけっぱなしなどのムダ使いをしないよう、委員が校内をまわってみんなに呼(よ)びかけます。毎月の電気使用量をお昼の放送で報告(ほうこく)して、節約の気持ちを忘(わす)れないようにしています。また、校内に雨水を貯める設備(せつび)があり、そうじや花の水やりには雨水を使っています。
 こうした努力は、もう何年も続いています。2001年には省エネルギーセンターの「省エネ共和国」へ仲間入りしているほか、去年は6年生が中心となって「キッズISO 14000」初級の国際認定(こくさいにんてい)も受けました。その6年生から「大変だけど、地球のためになるよ」「やってよかったと思うから、みんなもがんばって!」とはげましの言葉をもらいました。今年の6年生たちも、ISO認定(にんてい)に向けて学校や家で電気やガス、水の節約などに取り組んでいます。