http://www.shiojiri-kikyo-e.ed.jp/
 桔梗小学校では、教室とろうかの間のかべが取りはずせるようになっています。ろうかは遊びの場にもなっていて、なわとびができる広さです。
 学校のある塩尻市はブドウの栽培(さいばい)がさかんで、校内にもブドウ園があります。3年生はブドウ作りに取り組み、収穫(しゅうかく)したブドウでジュースを作りました。また、いろいろな取り組みをしている4年生の中で、4組では一人ひとりが「探検隊」になって、様々な生き物の自然観察を続けてきました。ゴーヤやオクラなど植物の観察をしたり、カマキリやオタマジャクシ、ツバメなどの生き物を観察したりしています。その中でも「ひょうたん」はみんなで世話や観察をしてきました。夏休みも当番が水やりをし、9月に害虫が発生した時には、自分たちで調べて消毒をすることに決めました。実ったひょうたんを収穫して中身を取りのぞき、かわかして水とうなどを作る予定です。そのやり方は、ひょうたん探検隊のリーダーが調べました。
どんな作品ができあがるのか、楽しみです。
収穫したひょうたん(左)
中身を取りのぞいてかわかしたもの(右)
様々な生き物や植物を観察している様子