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 日間賀島(ひまかじま)は、おいしいタコやフグがいっぱいとれる所です。一年を通してたくさんの観光客がやって来ます。島の生活は、海なくしては考えられません。 6年生のみんなは毎年 6月の終わり頃(ころ)「ライフセービング」の実習を受けます。人工呼吸(じんこうこきゅう)のしかたや、おぼれている人を救助する方法などを勉強したあと、砂浜(すなはま)に立てた旗を取り合うゲームなども楽しみます。
  7月には浜で「海に親しむ会」が行われ、学校の全員で楽しい一日を過(す)ごします。 1年生から 6年生までが混(ま)ざった4つのチームで、「タコつかみレース」や、1〜2年生が乗った小舟(こぶね)を5〜6年生がおして進む「べか船リレー」などをして、競い合います。お昼ごはんは、PTAの方たちが作ってくれたタコ料理。去年はタコカレーが大人気でした。午後からは、チームごとに砂で何かを形づくる「砂の造形(ぞうけい)」にもチャレンジします。みんな、海と島が大好きです。
日間賀島の全体図
 
ライフセービングの実習
 
べか船リレー
砂の造形
 
タコつかみレース