一色西部小では、1年生から6年生まで、野菜や米づくりなどの体験活動や地域(ちいき)から学ぶ活動を通して、正しい食のあり方について学んでいます。調べ学習では、お店を訪(たず)ねて話を聞いたり、会社に電話をしたりします。インターネットで調べることもあります。じかにお話をして初めてわかる事があると知ったのも発見でした。
 家の人や地域の方を招(まね)いて10月に行った「食と生活フォーラム」では、クラスごとに調べてきたことを発表しました。3年生は「みかわベイフェスティバル」という町のイベントでも、地元産のウナギについて調べたことを、劇(げき)を入れながら発表して評判(ひょうばん)でした。12月には、1年生と6年生・2年生と4年生・3年生と5年生による「ペア給食」が行われ、いつも以上に楽しくおいしい給食タイムになりました。活動を始めてから、ほとんどの人が朝ごはんを食べて登校するようになりました。給食を残す量も減(へ)りました。みんなは、これからも食について考えていきたいと思っています。

1年生のみんなは、イモほりにチャレンジ!
「食と生活フォーラム」で、
地域の人が先生になって教えてくれたよ。
 
「みかわベイフェスティバル」で発表する3年生。
米屋さんで、おいしいお米について聞きました。
 
きょうだいができたみたいな「ペア給食」の時間。