とくにハナビラカマキリがすごいと思いました。なかなか見つけられないほどよくにているなと思いました。生きるために姿(すがた)を変えていったのかな・・・と思うと、生きものってすごいと思いました。あと、幼稚園(ようちえん)の時に、動物園のお店の屋外テーブルに木の枝(えだ)のような虫が・・・それで分からなくて木だと思って素手(すで)ではらってしまいました。すごい木ににてました。こわいほどすごいです・・・
静岡県静岡市清水袖師小学校6年生のお友達
木の枝だと思ったら虫だった、なんてびっくりしたね!きっとその虫は、ホームページでも紹介しているナナフシだったのかも…?!虫たちの擬態(ぎたい)のうまさには本当に驚(おどろ)いちゃうよね。虫たちがどうして何かにそっくりな姿になっていったのか? うまくかくれることができた虫が生き残り、気の遠くなるような長い年月をかけてそっくりな姿になっていった、とも言われているけれど、まだはっきりは分かっていないんだって。いつかそのナゾを解(と)いてほしいなあ!
いま、学校では国語でしぜんのかくし絵のべんきょうをしています。コノハムシもにんじゃみたいでおもしろかったです。すぐ見つけることができました。
愛知県豊橋市立鷹丘小学校3年生のお友達
「しぜんのかくし絵」ではどんな虫たちが登場してるのかな?とっても楽しそうな授業(じゅぎょう)だね!今回の擬態号(ぎたいごう)も役に立ったかなあ? コノハムシの葉がくれの術(じゅつ)、すぐ見つけられたなんてすごいね!じつはこのコノハムシ、葉っぱにそっくりなのはみんなメスなんだって。オスは羽があって、葉っぱにはあまり似(に)てないんだよ。不思議だね!
アブと、ハチのみわけかたがむずかしかった。
三重県四日市市立三浜小学校4年生のお友達
アブがハチに擬態(ぎたい)している姿(すがた)、そっくりでしょ?どちらがハチなのか、飛んでいる姿で見分けるのはとくにむずかしいんだけど、いくつか違(ちが)いがあるんだよ。アブはハエの仲間に近くて、目がとても大きいんだ。ハチより大きな目をしてるよ。そしてよく見ると、羽が2枚しかないんだ。ハチは羽が4枚(大きいのが2枚と小さいのが2枚)あるから、目と羽のところをよく観察すると、みわけられるようになるよ!
 
蘭(らん)の花のようなカマキリにはびっくりしました。知らずにさわったらちょっと怖(こわ)いな〜
岐阜県可児市立桜ヶ丘小学校6年生のお友達
ハナカマキリの見事な擬態(ぎたい)、人間もだまされちゃうね!ハナカマキリはちゃんと、自分の体の色に合わせて同じような色の花を選んでかくれるんだって。カマキリの仲間は擬態が得意なものが多いんだよ。ほかにも枯れ葉そっくりなカレハカマキリや、木の枝(えだ)そっくりなカレエダカマキリなんていうのもいるんだ!図鑑(ずかん)やインターネットで探(さが)してみてね。
我が家にはカエルがいっぱいいます。カエルも擬態(ぎたい)しているように僕は思います。緑のジョウロには緑のカエルが毎日います。他茶色の机(つくえ)にも茶色のカエルがいます。
愛知県阿久比町立英比小学校5年生のお友達
庭のカエルのようすをしっかり観察していてすごい!カエルもちゃんと周りの色に合わせて身をかくしているんだね。今回紹介したアマガエルは緑色だったけど、アマガエルは体の色を周りに合わせて変えることができるんだよ。コンクリートなんかにいるときは灰色(はいいろ)、枯れ葉や木の幹(みき)にいるときは黒っぽい茶色になるんだ。もしかしたら、緑のジョウロと茶色の机にいるカエルは両方アマガエルかも?!どうかな?今度観察してみてね!