●どこで味を感じているの? ●味の好みはどうやって決まるの?  
●食事のとり方が悪いと味が分からなくなっちゃうの?
バランスの悪い食事を続けていると、味細胞(みさいぼう)を作るための栄養が足りなくなり、味を感じることができなくなってしまうんだ。また辛(から)いものばかりを食べ続けると、味らいが傷(きず)つき、味を感じる力が弱くなってしまうよ。いつまでもおいしく食べられるように、バランスのよい食事を心がけようね!
牡蠣(かき)、かに、いわし、海苔(のり)、ひじき、納豆(なっとう)、ナッツ類、抹茶(まっちゃ)、レバー など
食べ物を食べて「おいしい」「まずい」を感じるときには、そのときのふんいきや気分、おなかのすき具合などもかかわっているよ。 おいしく食事をするためにはどうすればいいか、考えてみよう!