みんなはハンバーグとかが大好きだけど、ぼくは一番好きなのは納豆(なっとう)です。あと、オクラやめかぶやとろろも大好きです。ねばねばはなんの味ですか。からだにいいんですか。
静岡県浜松市立城北小学校2年生のお友達
小学生なのに一番好きなのが納豆(なっとう)なんてすごいね!納豆には「ナットウキナーゼ」という血の流れをよくする成分や、たんぱく質(しつ)、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンKなどが豊富(ほうふ)に入っていて、とても体にいいんだよ。納豆や山いもなどのねばねばは「コンドロイチン」という食物繊維(しょくもつせんい)でできていて、肌(はだ)をきれいに保(たも)ったり、関節の動きをなめらかにする力があるといわれているよ。これからも大好きな納豆といっしょにいろいろな食べ物をバランスよく食べて、元気な体をつくってね。
食べ物の組み合わせで、いろんな味になるというのがおもしろかったです。まだ試していませんが、今度やってみようと思います。
愛知県岡崎市立矢作北小学校5年生のお友達
ホームページで紹介(しょうかい)したものの他にも、リンゴジュース+牛乳(ぎゅうにゅう)=イチゴミルク、チーズ+はちみつ=栗(くり)など、いろいろな組み合わせがあるよ。全く同じ味にはならないけど、似(に)た味がして面白いのでぜひやってみてね! いまは味覚センサという機械まで発明されていて、コンピュータで食べ物の味を分析(ぶんせき)したり、分析結果を新しい食品の開発に役立てたりしているんだって。
味の半分はにおいである。という記事をどこかで読んだことがあります。今度はにおいや鼻の話を聞かせてください。
三重県四日市市立内部東小学校4年生のお友達
鼻をつまむと、食べ物の味がぜんぜんわからなくなるよね。風邪(かぜ)をひいているときにおいしく感じられないのは、体調が悪いからだけじゃなくて、鼻がつまっているのも大きな理由なんだ。「味」号でリンク紹介(しょうかい)している「生き物探検センター」のホームページにも鼻のつくりやにおいを感じるしくみがのっているよ。
 
にがいものをいやがる本能(ほんのう)は、体を守っているのだということがわかり、おもしろかった。
各務原市立各務原小学校6年生のお友達
人間をふくめて、動物には生きていくための知恵(ちえ)がはじめからそなわっているんだね。すごいことだよね。旬(しゅん)の食べ物がおいしいのも、体に必要な栄養や成分がたくさん入っているからだといわれているよ。味にびん感になることは、健康にびん感になることでもあるんだね。
「味」の特集、おもしろかったです!とくに、舌(した)に、甘(あま)い、辛(から)いなどの味を感じる部分がその味ごとに分かれていることは、知りませんでした!これからも楽しい特集をのせてください。
長野県塩尻市立広丘小学校5年生のお友達
たしかに昔は舌の場所によって甘さを強く感じる部分や、すっぱさを強く感じる部分があるといわれていたね!でも最近の研究で、実はそうではなく、舌のどの部分でも味の感じ方にきょくたんな違(ちが)いはないことがわかったんだ。体のしくみにはまだまだわかっていないことがたくさんあって、これからも新しい事実がどんどん発見されていくはずだよ。