こんな小さな物に音楽を入れることを発明した人はすごいなぁと思いました。ふだん普通に聞いてるCDにもこんなにひみつが隠(かく)されているなんてビックリしました。
長野県松本市立島内小学校6年生のお友達
本当にすごいよね。CDを発明してくれた人に感謝(かんしゃ)しなくてはいけないね。世の中には、生活を便利にしたり、安全にしたり、楽しくしたりする新しいしくみを考えている人がたくさんいるよ。みんなも大人になったときにそんな仕事ができるように、いろんなことに興味(きょうみ)をもって、楽しみながら勉強してくれるとうれしいな。
見えない部分の仕組みが、わかって面白かったです。日ごろは、気にしないけど知っておくと、ちょっと物知りになれたような気がして自慢(じまん)したいです。CDとMDの違(ちが)いやDVDの違いも知りたいです。
三重県松阪市立米ノ庄小学校5年生のお友達
実はMDもDVDもレーザー光線でピットを読み取るしくみはCDと同じなんだ。DVDは音声信号だけでなく、映像信号(えいぞうしんごう)もいっしょにデジタル信号にしてピットにきざんであるんだよ。MDやDVDのしくみも知りたくなったというお友達はほかにもたくさんいたよ。ひとつのことから興味(きょうみ)がどんどん広がっていくのはすばらしいことだと思うよ。
CDについてわかりやすい説明で勉強になりました。光で音を読むから傷(きず)が付くと音がおかしくなるんだ。これからは大事にしたいと思います。
愛知県名古屋市立吉根小学校5年生のお友達
CDにはピットがうまく読めなかったときに、読めなかったピットをおぎなって音を作る「補正(ほせい)」という機能(きのう)があるんだ。だから少しの傷(きず)やホコリがついていても音が飛んだりはしないんだよ。でも大きな傷やホコリは音質(おんしつ)が悪くなったり、音飛びする原因(げんいん)になるので、裏側(うらがわ)(キラキラ光っている面)はさわらないようにして、できるだけ大事に扱(あつか)ってね。
 
ウチのお母さんが小さいころには音楽はレコードで聞いていたそうです。わたしは今はCDで聞いています。わたしたちが大きくなる頃には音楽もどのくらい進歩しているのかな。
静岡県島田市立島田第一小学校4年生のお友達
みんなのお父さんやお母さんにとっては、レコードはとてもなつかしいものだと思うよ。いまでもCDよりレコードの音の方が好きで、古いレコードを大切に聞いている人もたくさんいるんだ。音楽の楽しみ方は、時代によってまったく変わってしまうのではなく、好みにあわせて選べるようになっていくんだね。
CDの中身ってこんなふうになっていたんだ!と、とてもびっくりしました。MDとかの中身も知りたくなりました。今度調べてみたいと思いました。ベートーベンの「第九」も、一度聞いてみたいな!
愛知県名古屋市立名城小学校3年生のお友達
知りたくなったことを自分で調べてみるのはとてもいいことだね。ベートーベンの「第九」は「喜びの歌」とも呼(よ)ばれていて、合唱付きで演奏(えんそう)されることが多いよ。日本では年末になると各地で「第九」のコンサートが開かれ、テレビでもよく放送されるので、機会があったらぜひ聞いてみてね。