南極でできた波が、うねりとなってアラスカまで伝わるなんておどろきました。
愛知県稲沢市立領内小学校6年生のお友達
「♪海は広いな大きいな〜」っていう歌があるけど、日本の海岸から見える海は、その先に広がるもっと大きな海のほんの一部なんだ。南極とアラスカの間にある太平洋のまん中では、僕(ぼく)たちが想像(そうぞう)できないような強い風がふいて、はげしい波がおきているんだよ。地球って本当にすごいね。
今回の特集を見て、初めて引き潮(ひきしお)と月は、どういう関係か、分かりました。それにどうして満月の日には潮干狩(しおひが)りをすると良いか分かりました。
愛知県岡崎市立男川小学校5年生のお友達
満月の日には太陽と地球と月がほぼ一直線にならぶので、潮(しお)の満ち引きの差がとくに大きくなるんだ。だから引き潮になると、砂浜(すなはま)がふだんより広くなって潮干狩りがしやすいんだよ。でも満ち潮になると、逆(ぎゃく)にふだんより海面が高くなるからあぶないよ。海で遊ぶときは潮の満ち引きに注意して、夢中(むちゅう)になりすぎないようにしようね。
いつもは、波の事なんて考えなかったけど今考えると不思議です。
長野県茅野市立玉川小学校5年生のお友達
海に波があるのはあたりまえだと思っていた人は、ほかにもたくさんいたんじゃないかな? ふだんなにげなく見たり聞いたりしているものも、じっくりと観察してみると、いろいろなぎもんがわいてくるよ。みんなも世の中のいろんな不思議をさがしてみよう。