石油は身近すぎて何でできているんだろうなんて考えていませんでした。あれども見えずだとおもったし、身近なものでも興味(きょうみ)を持ちたいです!!
岐阜県美濃市立藍見小学校6年生のお友達
そうだね!「何でできているんだろう?」「どうやってできるんだろう?」「誰(だれ)が作っているんだろう?」何にでも興味(きょうみ)を持って周(まわ)りを見るようにすると、ふだん目にしているものが不思議(ふしぎ)に思えてくるかも。疑問(ぎもん)を持ったらぜひ調べてみてね。
ペットボトルからいろいろな製品(せいひん)が作られていますが、どんな種類(しゅるい)があるか知りたいです。
愛知県名古屋市立引山小学校3年生のお友達
ペットボトルから作られたものは、学校の制服(せいふく)やかばん、ランドセル、定規(じょうぎ)、ボールペン、体操用(たいそうよう)のマット、ゴミ箱、カーペット、毛布(もうふ)、カーテンなど、みんなの周(まわ)りにとてもたくさんあるのよ。中には「ペットボトル再利用品(さいりようひん)」のマークがついているものもあるので、お店や身の回りの製品(せいひん)をよーく見てみてね。
社会の授業(じゅぎょう)で石油について習ったことがあります。日本は、石油を輸入(ゆにゅう)でたよっていることや、数多くの物が石油を原料(げんりょう)として作られていることなど、分かりやすくて、ともて勉強になりました。
愛知県愛西市立佐屋小学校6年生のお友達
日本国内で一年間に採(と)れる石油は、日本で使われる石油のたった一日分しかないんだって。自動車や飛行機(ひこうき)に乗ったり、電気を使って便利(べんり)な暮(く)らしができるのは、日本がいろいろな国と仲良(なかよ)く助け合っているからなんだね。
あと41年で石油がなくなってしまうから、大事にしないといけないと思いました。太陽光発電や風力発電をもっと使ったほうが良(よ)いと思いました。
岐阜県岐阜市立柳津小学校3年生のお友達
今世界のいろいろな国で、石油をできるだけ使わないで暮(く)らしていく方法(ほうほう)が考えられているのよ。太陽光発電や風力発電、原子力発電はその一つ。石油をいつまでも残(のこ)していけるよう、大人も子供(こども)も、みんなが資源(しげん)をむだにしないで、大切に使いながら暮らしていきたいね。