あんなにたくさんの星が空にあるのに、いろいろなものに見えるなんてすごいと思いました。ぼくも空を見てみたけれど、どの星座(せいざ)があるのか分かりませんでした。昔、星座を作った人はすごいです。ぼくも何か星座を作ってみようと思いました。
愛知県蟹江町学戸小学校2年生のお友達
最近(さいきん)は街(まち)のあかりで夜空が明るいので、星が見えにくくなっているんだよ。高原や海辺(うみべ)に行くことがあったら、夜空にかがやく星と星を結(むす)んで、星座のイメージをふくらませてみてね。自分で星座を作ってみるのも面白いね!作ったら、ぜひ教えてね。
ぼくは星座(せいざ)を見るのが大好(だいす)きです。今回の記事を読んで、また「星座早見(せいざはやみ)」を持って、星座の観察(かんさつ)をしたくなりました。
三重県志摩市神明小学校6年生のお友達
夏は星座(せいざ)を観察(かんさつ)するのにぴったりの季節(きせつ)だね。「星座早見(せいざはやみ)」【いつどこにどんな星座が見えるかを調べる円型(えんけい)の星空図だよ】があると、どの星座がどの方角に出ているかが分かって便利(べんり)だね。星が集まって雲のように見える「星雲」を見たいときは、双眼鏡(そうがんきょう)も持っていくといいよ。方位磁針(ほういじしん)や懐中電灯(かいちゅうでんとう)も忘(わす)れずにね!
今回の特集(とくしゅう)を読み、星座(せいざ)が88個(こ)もあるなんて、とてもおどろきました。ぼくの好(す)きな星座は、いて座(ざ)です。いて座は、上半身は人で、下半身は馬。弓をかまえて、強そうだなと思いました。
長野県茅野市宮川小学校5年生のお友達
星座(せいざ)が88個(こ)もあるなんて、本当にすごいね。昔の人は星座を見ながら季節(きせつ)の移(うつ)り変(か)わりを知り、時刻(じこく)をはかっていたと言われているの。いて座(ざ)を見つけたいなら、夏の大三角の1つ、アルタイルの下の方を見てみてね。北斗七星(ほくとしちせい)を小さくしたような南斗六星(なんとろくせい)があるよ。これが、いて座の上半身と弓の部分にあたるんだよ。
毎年8月にペルセウス座(ざ)のあたりに流れ星が多いのが分かりました。ペルセウス座の流れ星は、1時間で約30個(こ)から50個も見えるなんて、びっくりしました。
三重県熊野市五郷小学校5年生のお友達
流れ星ってあっという間に消えてしまうけれど、きれいだね!夏休みは「ペルセウス座流星群(ざりゅうせいぐん)」を見るチャンス。なるべく街(まち)のあかりが少なくて、夜空が広く見渡(みわた)せる場所に行こうね。8月12日の午後8時〜9時までと、13日の深夜12時頃から朝方までがよく見えるよ。家族みんなで見に行ってみよう。
夏の星座(せいざ)はとてもきれいだと思いました。はくちょう座(ざ)やわし座がかっこいいから見てみたいです。
岐阜県郡上市三城小学校1年生のお友達
はくちょう座(ざ)は十字形をしていて、白鳥の姿(すがた)を想像(そうぞう)しやすい星座(せいざ)だから、ぜひ探(さが)してみてね。白鳥の頭の先の部分に「アルビレオ」という2つの星が重なって1つの星に見える星【二重星と言うよ】があるの。黄色と青色の2つの星が重なったとってもきれいな星だから、双眼鏡(そうがんきょう)で見てみてね!