電気自動車は、二酸化炭素(にさんかたんそ)を出さないし、モーターが発電機(はつでんき)になって電気をつくって、またその電気を走る時に使えるなんていい事ばかりなので、もっとたくさん増(ふ)えるといいなぁと思いました。
岐阜県岐阜市柳津小学校3年生のお友達
電気自動車号をよく読んでくれてありがとう!走るときに二酸化炭素(にさんかたんそ)を出さない電気自動車はすごいよね。電気自動車に充電(じゅうでん)する電気をつくる電力会社でも、発電所で電気をつくるときにできるだけ二酸化炭素を出さないよう、原子力発電や風力発電などのクリーンエネルギーを使う取り組みをしているよ。みんなで力を合わせて、地球の環境(かんきょう)を守っていきたいね!
ガソリンがなくならないうちに、こんな自動車が普及(ふきゅう)すればいいなと思います。
静岡県静岡市井宮小学校6年生のお友達
本当にそうだね。電気自動車が増(ふ)えれば、限(かぎ)りあるガソリンを節約(せつやく)できるし、二酸化炭素(にさんかたんそ)の排出量(はいしゅつりょう)も減(へ)らせて、地球温暖化防止(ちきゅうおんだんかぼうし)につながるよ。二酸化炭素などの排出量を減らす取り組みの一つに、日本の環境省(かんきょうしょう)が「2050年までに自動車全体の半分を電気自動車やハイブリッドカーにする」という目標(もくひょう)を立てたよ。未来(みらい)の地球のためにも、ぜひ実現(じつげん)させたいよね!
普通(ふつう)の電池とはちがうことが分かって良(よ)かったです。
長野県安曇野市穂高北小学校4年生のお友達
みんなにとって身近な電池といえば、かん電池かな?普通(ふつう)のかん電池は電気がなくなったら使えないよね。電気自動車や携帯電話(けいたいでんわ)に使われているリチウムイオン電池は、何度も充電(じゅうでん)してくりかえし使うことができるよ。最近(さいきん)はかん電池にも、使い捨(つかいす)てではなく、充電してくりかえし使えるものが登場しているって知ってる?身の回りにはどんな電池があって、どんな特長(とくちょう)があるのか、比(くら)べてみるとおもしろいよ!
いまは、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)に対する車がすごく増(ふ)えてきました。
三重県志摩市安乗小学校5年生のお友達
自動車会社では、地球環境(ちきゅうかんきょう)にやさしい車をつくるために新しい技術(ぎじゅつ)を開発するだけでなく、使い終わった自動車の部品をできるだけリサイクルすることに力を入れているよ。また、自動車をつくる工場でも二酸化炭素(にさんかたんそ)をできるだけ出さないように、さまざまな取り組みをしているんだって。自動車会社が地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を防(ふせ)ぐためにどんな取り組みをしているか、ぜひ調べてみてね!
電池で車が動くなんて、とても自然(しぜん)にやさしいと思いました。将来(しょうらい)私(わたし)が車を運転するときには、もっともっといろいろとかわいいデザインの車があるとうれしいです。
愛知県愛西市佐屋小学校3年生のお友達
いまの電気自動車は、軽自動車などの小さい自動車を中心につくられているよ。大きな自動車を動かすには、いまよりもっと力のある電池の開発が必要(ひつよう)なんだって。みんなが大人になるころには、力のある新しい電池が開発されて、いろいろな大きさやデザインの電気自動車が走っているかもしれないね!楽しみだね!