熱帯雨林(ねったいうりん)が、二酸化炭素(にさんかたんそ)を吸(す)って酸素(さんそ)を出すなんて知らなかった。「熱帯雨林が大切だ」って、このサイトで知りました。
三重県熊野市五郷小学校5年生のお友達
ホームページを良(よ)く見てくれて、ありがとう!熱帯雨林(ねったいうりん)が大切だと分かってくれて、うれしいな。もし熱帯雨林がなくなってしまったら、空気中の酸素(さんそ)が減(へ)ってしまい、たくさんの植物や動物の命が危(あぶ)なくなるとも言われているよ。熱帯雨林を守るために私(わたし)たちに何ができるのか、いっしょに考えていこうね。
熱帯雨林(ねったいうりん)にいる動物のことがよく分かった。
三重県桑名市多度東小学校1年生のお友達
ホームページでしょうかいしたオランウータンやジャガーのほかにも、ゾウやトラ、サイ、バクなど、たくさんの動物たちが、熱帯雨林(ねったいうりん)の破壊(はかい)によって絶滅(ぜつめつ)するおそれがあるんだよ。熱帯雨林が広がる地域(ちいき)では、森を保護(ほご)するために公園を作ったりしているよ。また、「エコツーリズム」といって自然(しぜん)や文化を学ぶための観光(かんこう)を行うことで、自然の大切さを分かってもらう活動をしている人たちもいるのよ。
僕(ぼく)は、生き物が大好(だいす)きです。クモでも昆虫(こんちゅう)でも犬や猫(ねこ)、なんでも大好きです。そんな動物(どうぶつ)たちが生きにくい地球になっていくのは、とてもくやしくてさびしい気持ちでいっぱいです。将来(しょうらい)のため、僕たち人間に何が出来るのか、もっともっと考えて行動していく必要(ひつよう)があると思いました。
愛知県愛西市佐屋小学校6年生のお友達
どんな生き物も大好(だいす)きだなんて、すてきなことだね!名古屋市で2010年10月に「COP10(コップテン)」という国際会議(こくさいかいぎ)が開かれるよ。この会議(かいぎ)では、世界中から集まった人たちが「生物多様性(せいぶつたようせい)<たくさんの生き物がさまざまな環境(かんきょう)に合わせて生きていること>」や、自然(しぜん)と共(とも)に生きる地域(ちいき)づくりなどについて話し合うよ。どんな意見が出るのか注目して、私(わたし)たちにできることを行っていこうね。
熱帯雨林(ねったいうりん)は、とても大切だという事が分かりました。これからは、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)を止めたり、動物を守るために、紙をムダ使いしません。
岐阜県岐阜市網代小学校5年生のお友達
今、自分たちのまわりでおこっていることを知ること、そして気づいたことは行動していくことが大切だよ。紙のムダ使いをやめたり、身のまわりの物を大切にするなど、一人ひとりの行動は小さいかもしれないけれど、地球全体で考えると大きな力になるはずだよ。みんなで熱帯雨林(ねったいうりん)を守っていこうね。