地球は生き物が暮(く)らすのに適(てき)した星だということが分かりました。
長野県須坂市日野小学校3年生のお友達
宇宙号(うちゅうごう)の内容(ないよう)をよく読んでくれてありがとう!生き物が暮(く)らしやすい環境(かんきょう)には、水と二酸化炭素(にさんかたんそ)が大切なんだって。二酸化炭素には、太陽からの熱(ねつ)をにがさないようにする役目があるよ。地球には二酸化炭素がほどよくあるおかげで、生き物が暮らしやすい気温が保(たも)たれているのよ。でも今、その二酸化炭素が増(ふ)えたせいで、地球の気温が上がり、問題になっているね。たくさんの生き物が暮らせる環境をこわさないように、みんなで地球を守っていこうね。
初(はじ)めは難(むずか)しいなと思ったけど、宇宙(うちゅう)って広くて、たくさん星があって、空気の無(な)いところに若田(わかた)さんが4ヶ月半も生活していたなんて、すごくびっくりした。
長野県上伊那郡辰野町辰野西小学校3年生のお友達
宇宙(うちゅう)には空気がないけれど、国際宇宙(こくさいうちゅう)ステーションや宇宙服(うちゅうふく)の中は、地球と同じように空気が保(たも)たれているよ。今、国際宇宙ステーションには、野口聡一(のぐち・そういち)宇宙飛行士(うちゅうひこうし)がいるよ。野口さんはおよそ6ヶ月間、宇宙で生活する予定だよ。
音が聞こえない宇宙(うちゅう)で宇宙飛行士同士(うちゅうひこうしどうし)はどのように話をするのかなと思いました。
愛知県知多市旭南小学校3年生のお友達
良(よ)いところに気がついたね。実は、宇宙服(うちゅうふく)には通信装置(つうしんそうち)<話をする機械(きかい)。ヘッドホンとマイクがついているよ>がついているんだよ。だから宇宙空間(うちゅうくうかん)に出ても、話ができるんだよ。通信装置を使うと、宇宙飛行士同士(うちゅうひこうしどうし)はもちろん、宇宙船(うちゅうせん)や地上にいる人とも話ができるよ。宇宙服は、きびしい宇宙の環境(かんきょう)から宇宙飛行士を守るだけでなく、いろいろな装置(そうち)がそろっているよ。調べてみてね!
僕(ぼく)も将来(しょうらい)宇宙関係(うちゅうかんけい)の仕事に就(つ)きたいと思いました。
愛知県名古屋市瀬古小学校6年生のお友達
わあ!ステキな夢(ゆめ)だね。宇宙関係(うちゅうかんけい)の仕事には、宇宙(うちゅう)を調べて研究(けんきゅう)する人、宇宙で使う装置(そうち)や宇宙へ行くための乗り物をつくる人、衛星(えいせい)やロケットを地球からコントロールする人…など、宇宙飛行士(うちゅうひこうし)のほかにも、いろいろな仕事があるよ。こうした人たちのおかげで、宇宙のことが少しずつ分かるようになってきたよ。君もいつか、その1人になるかもしれないね。ぜひその夢を実現(じつげん)させてね。