電気こどもシリーズ

電気こどもシリーズトップページへ 今回の特集 第752号 ジャンルでさがす
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みんなのおたよりコーナー「太陽光発電」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

三重県伊勢市上野小学校6年生のお友達

ぼくの学校も太陽光発電を取り入れています。毎日、発電量(はつでんりょう)を調べています。もっと、簡単(かんたん)でコンパクトに設置(せっち)できるようになれば、たくさんの人たちに使ってもらえるのにと思います。


学校に太陽光発電があるんだね!発電量(はつでんりょう)を毎日調べれば、天気によるちがいがよく分かりそうだね。発電量は、季節(きせつ)や気温によってもちがったりするのかな?また教えてね。太陽光発電をもっと活用しやすくするために、さらに太陽電池の開発が進められているよ。これからもっともっと太陽光発電が身近なものになっていくといいね。

愛知県名古屋市陽明小学校5年生のお友達

太陽の光で発電できるなんておどろきました。これを家でも使えたら良(よ)いなと思います。


私(わたし)たちは太陽の恵(めぐ)みをたくさん受けて生きているけれど、太陽の光で電気まで作れるなんてびっくりだね。最近(さいきん)では、家庭用の太陽光発電も増(ふ)えてきたよ。これから、どんどん広がっていくといいね。

長野県上高井郡小布施町栗ガ丘小学校6年生のお友達

いつも、いろいろな特集(とくしゅう)楽しいです。ありがとうございます。砂漠(さばく)にパネルをしき詰(つ)める計画がありますが、自然(しぜん)をこわしたりする心配はないのですか…?


いつも読んでくれてありがとう!太陽光発電は地球に優(やさ)しい発電なのに、発電所を造(つく)るときに自然(しぜん)をこわしたらいけないよね。発電所を造るときは、そこにすむ動物や植物にできるだけえいきょうのない場所を、よく調査(ちょうさ)して選(えら)ぶことになっているそうだよ。今の私たちの暮(く)らしは、自然をまったくこわさないで成(な)り立たせるのは難(むずか)しいよ。だけど、できるだけ自然をこわさず、ほかの生き物たちと一緒(いっしょ)に暮らしていけるように考えなくてはいけないね。

三重県桑名市桑部小学校4年生のお友達

いろいろなところに太陽電池が使われていることが分かった。


身近なところに太陽光発電があるって知ってもらえたかな?今回しょうかいしたほかにも、太陽電池はいろいろなところに使われているよ。例(たと)えば新幹線(しんかんせん)の駅の屋根。東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)の京都駅と東京駅の屋根には太陽電池が取り付(とりつ)けられているんだって。太陽電池は、大きさが自由に変(か)えられるし、取り付けも簡単(かんたん)だから、小さな家電製品(かでんせいひん)から、建物(たてもの)の屋根などの広い場所まで、いろんなところに使えるんだね。ほかにもどんなところに使われているか、探(さが)してみてね!

愛知県名古屋市引山小学校6年生のお友達

太陽光発電の仕組みが分かり大変勉強(たいへんべんきょう)になりました。これからも節電(せつでん)し資源(しげん)の有効利用(ゆうこうりよう)に努(つと)めたいと思います。


そうだね。今回の特集(とくしゅう)で、そう思ってもらえてうれしいよ。いくら太陽のエネルギーはなくなることがない、と言っても、電気や資源(しげん)をむだに使っていてはいけないよね。部屋の電気やテレビ、エアコンをつけっぱなしにしないなど、みんなにもできることがあるよ。ほかにもどんなことができるか、考えてみよう。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
おもしろいおたよりを送ってくれた人の中から5名のお友達に「太陽電池の実験工作キット」を送ります。

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