電気こどもシリーズ

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今回の特集 飛行機はどうして空を飛べるの?
特集1  飛行機はどんなしくみかな?

飛行機(ひこうき)には空を飛(と)ぶためのいろいろな装備(そうび)が付(つ)いているよ。「主翼(しゅよく)」と呼(よ)ばれる左右の大きな翼(つばさ)や、「尾翼(びよく)」と呼ばれる後ろの翼、エンジンなどが付いているんだ。一番前には操縦席(そうじゅうせき)があるよ。ここでパイロットが飛行機を操縦するんだ。

飛行機イメージイラスト
操縦席
操縦席写真

機体(きたい)の向きやスピードの調節(ちょうせつ)、進む方向を確認(かくにん)するために、たくさんの機械(きかい)があるよ。

主翼 主翼説明イラスト 尾翼 尾翼説明イラスト 飛行機コラム 飛行機はどこまで高く飛べるの?
飛行機はどこまで高く飛べるの?イラスト

飛行機(ひこうき)は、それぞれ飛(と)ぶ高さが違(ちが)うよ。
例(たと)えば、外国へ行く国際線(こくさいせん)の旅客機(りょかくき)は、約(やく)10,000mの高さを飛ぶんだよ。
高いところほど空気がうすくなり、空気の抵抗(ていこう)が小さいので、使う燃料(ねんりょう)が少なくてすむんだって。