電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「燃料のリサイクル」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

岐阜県可児市今渡北小学校6年生のお友達

限(かぎ)りある資源(しげん)を大切に使う必要性(ひつようせい)がよくわかりました。


そうだね。資源(しげん)の量(りょう)は限(かぎ)られているから、一人ひとりが大切に使わなければいけないよね。それに世界の人口は、これからもっと増(ふ)えると言われているんだよ。人口が増えれば、その分たくさんの資源が必要(ひつよう)になるよ。みんなで資源を大切に使わなくてはいけないよね。

岐阜県各務原市蘇原第一小学校2年生のお友達

難(むずか)しい原子力がよくわかりました。家でできる電気のリサイクルは、何かありますか?


家で電気をリサイクルすることはできないけど、節約(せつやく)することはできるよ。例(たと)えば使っていない部屋の明かりや、見ていないテレビをこまめに消すと、電気の節約になって、限(かぎ)られた資源(しげん)を大切に使うことにつながるよ。
第640号「省(しょう)エネ家電号」も見てみてね。

静岡県森市三倉小学校4年生のお友達

難(むずか)しかったけど、お母さんに、「燃料(ねんりょう)って何」と聞いて読みました。びっくりしたのは、石油や天然(てんねん)ガスは、このままでは、私(わたし)が生きてると思う時になくなってしまうので、できるものならリサイクルして欲(ほ)しいと思います。


石油や石炭、天然(てんねん)ガスがなくなってしまうかもしれないなんて、びっくりだよね。だからこそ、みんなが電気をむだ使いしないようにすることが大切だし、ウラン燃料(ねんりょう)のリサイクルを進める必要(ひつよう)があるんだよ。

川根本町立中央小学校4年生のお友達

ぼくは、燃料(ねんりょう)のことや発電所のことは、あまりよく知りませんでした。でも、原子力発電所で使われている「ウラン」が、リサイクルして、もう一度使えるなんて初(はじ)めて知りました。すごいことがわかって良(よ)かったです。


燃料(ねんりょう)をリサイクルできるってすごいことだよね。火力発電で使う石油や天然(てんねん)ガス、石炭などの燃料はリサイクルすることができないけれど、原子力発電で使ったウラン燃料は、ほとんどがリサイクルできるんだよ。日本は発電に使う資源(しげん)をほとんど輸入(ゆにゅう)しているから、燃料を大切に使わなくてはならないんだね。

三重県四日市市桜小学校4年生のお友達

川越電力館(かわごえでんりょくかん)テラ46に見学に行きました。発電所も見学してきました。天然(てんねん)ガスのタンクを1週間で使ってしまうと教えてもらいました。原子力はリサイクルできるなんてすごいと思います。


原子力発電のすごいところは、燃料(ねんりょう)をリサイクルできるところだけじゃないよ。とても少ない量(りょう)の燃料で電気を作ることができるんだ。みんなの親指の先ぐらいの大きさの燃料で、1軒(けん)の家で使う約(やく)9カ月分の電気を作ることができるんだよ。ぜひ今回の特集(とくしゅう)と合わせて、第645号「原子力発電号」も見てね。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
おもしろいおたよりを送ってくれた人の中から5名のお友達(ともだち)に「たくさん飛(と)ぶ紙飛行機(ひこうき)のキット(1分近く飛ぶこともあるよ!)」を送ります。

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