電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「電気の上手な使い方(冬)」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

愛知県常滑市立西浦南小学校6年生のお友達

干潟(ひがた)を守ることと私(わたし)たちの暮(く)らしを守ることは、つながり合っていることを初(はじ)めて知りました。なので、これからは、食べ物を残(のこ)さないようにしたり、身近にできることをしていきたいです。


干潟号(ひがたごう)をよく読んでくれてありがとう!身近にできることをするのはとても大切なことだね。これからも、ごはんを食べるときや後片(かた)づけをするとき、ごみを捨(す)てるときなどに、干潟や干潟にすむ生き物たちのことを思い出して、できることを続(つづ)けていってほしいな。私(わたし)たちの行動が、干潟や干潟にすむ生き物たちの環境(かんきょう)につながり、それが私たちの暮(く)らしにもつながっているということを、ずっと忘(わす)れないようにしようね。

静岡県静岡市立西奈小学校6年生のお友達

食べる・食べられるの関係(かんけい)「食物連鎖(しょくもつれんさ)」海の中でも大事なんですね。2、2万羽!?!?って思いました。


地球にすむ生き物たちは、陸(りく)でも海でも、それぞれのすんでいる環境(かんきょう)や場所で「食べる・食べられる」関係(かんけい)でつながり、支(ささ)え合っているんだね。それにしても、2万羽ってすごい数だよね。藤前干潟(ふじまえひがた)は、それだけたくさんの水鳥たちが訪(おとず)れてもだいじょうぶなくらい、エサになる生き物がたくさんすんでいるってことなんだ。一年を通じて、鳥は172種類(しゅるい)、貝、カニ、ゴカイなどの生き物は174種類も確認(かくにん)されているんだって。種類の多さにもびっくりだよね!

静岡県島田市立島田第一小学校4年生のお友達

潮干狩(しおひが)りに行ったことがあるけど、干潟(ひがた)にこんなにいろいろなできごとがあるとは知りませんでした。暖(あたた)かくなったら、今度じっくりと観察(かんさつ)してみたいです。


干潟(ひがた)の中には、潮干狩(しおひが)りができる場所もあるよね!潮干狩りで採(と)れた貝も、私(わたし)たちが干潟から受けているめぐみの1つだよ。干潟で観察(かんさつ)をするなら、潮が一番引いている時間に行くと、たくさんの生き物を観察できるのでおすすめだよ。それから、小さな生き物を見るための虫めがねや、生き物の種類(しゅるい)をすぐ調べられるように、小さな図かんを持って行くと楽しいよ!鳥などを遠くから見られるように、双眼鏡(そうがんきょう)を持って行くのも便利(べんり)だよ。どんな生き物たちがすんでいるか、ぜひじっくり観察してみてね。

岐阜県池田町立温知小学校2年生のお友達

干潟(ひがた)をごみのうめ立て地の計画から守ってすごいと思った。
でもごみを海にうめ立てるのはなんで?


私(わたし)たちの暮(く)らしは、昔に比(くら)べると豊(ゆた)かになったので、その分ごみの種類(しゅるい)や量(りょう)がどんどん増(ふ)えているんだ。ごみが増え続(つづ)けると、ごみを捨(す)てる場所も必要(ひつよう)になるよね。干潟(ひがた)は、海が浅(あさ)くてうめ立てがしやすいから、ごみのうめ立て地に選(えら)ばれやすいんだ。藤前干潟(ふじまえひがた)を守った名古屋市の人たちのように、みんなでごみをきちんと分別(ぶんべつ)して、ごみを減(へ)らす努力(どりょく)をしなくてはいけないね。力を合わせてごみを減らすことは、干潟や海を守るためにとても大切なことだよ。ごみを減らすために私たちができることについては、第668号「ごみと資源(しげん)号」でしょうかいしているよ。こちらもぜひ読んでみてね。

愛知県名古屋市立西築地小学校4年生のお友達

藤前干潟(ふじまえひがた)は家から近いので見たことがあります。勉強になりました。


家の近くに、世界にほこれる干潟(ひがた)があるなんて素敵(すてき)だね。あのどろどろの場所に、こんなにたくさんの生き物が生きているなんてビックリだよね!これからもぜひ藤前干潟のことをもっと知ってほしいな。藤前干潟では、観察会(かんさつかい)や学習会なども行われているので、ぜひ参加(さんか)してみてね。そして、これからも藤前干潟を大切にしようね!

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
おもしろいおたよりを送ってくれた人の中から5名のお友達(ともだち)に「脳(のう)トレパズルゲーム」を送ります。

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