電気こどもシリーズ

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電気が使えない!停電はどうやって直しているの?
特集1  どうして停電が起こるの?

停電(ていでん)には、電柱や電線の工事などでやむをえず起こる停電と、とつぜん起こる停電があるんだ。とつぜん起こる停電には、電気の使い過(す)ぎが原因(げんいん)でブレーカーが切れたり、カミナリや台風などが原因で電気を送る設備(せつび)が故障(こしょう)したりするものがあるよ。木やカラスの巣(す)が電線などにふれると停電することもあるんだ。

ブレーカーって?

みんなの家には、電線から送られてきた電気を家のいろいろな部屋で使えるように分電盤(ぶんでんばん)がつけられているよ。この分電盤の中には、いろいろなブレーカーがついているよ。ブレーカーは、電気が多く流れ過(す)ぎたり、正しく流れていなかったりすると切れるようになっていて、火災(かさい)や事故(じこ)を防(ふせ)ぐ役割(やくわり)をしているんだよ。

分電盤の写真 電気が消えたときは?

サービスブレーカーが切れたときは、ブレーカーを操作(そうさ)する前に、使っていた家電製品(かでんせいひん)のコンセントを抜(ぬ)いてね。その後、サービスブレーカーのつまみを上にあげて「入」にするよ。サービスブレーカーが30A(アンペア)以下(いか)の場合は、ひもを下に引いてね。安全ブレーカーが「切」になっているときは、つまみを操作して「入」にしよう。
【お願い】
ブレーカーは、おとなの人に操作(そうさ)してもらってね。

ブレーカーの操作方法はこちら新しいウィンドウで表示されます