電気こどもシリーズ

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特集3 停電を防ぐために、どんなことをしているの?

停電(ていでん)を防(ふせ)ぐためには、ふだんから電線や設備(せつび)に異常(いじょう)がないか点検(てんけん)することがとても大切なんだ。たくさんある電柱や電線を点検するために、一つ一つ見回っているよ。こうして、停電は年々減(へ)ってきているんだ。

力太イラスト カラスなどの鳥が電柱に巣を作っていないか注意しているよ。 電線と屋根のきょりや、樹木が電線にふれていないかを、そう眼鏡などを使って確認するよ。 塩害から電気を守る!

海に近い地域(ちいき)では、飛(と)び散(ち)った海水や海の塩分(えんぶん)をふくんだ風のせいで、電気を送る設備(せつび)の金属(きんぞく)がさびてしまうことがあるよ。だから、見回りや点検(てんけん)をすみずみまでしっかり行って、いち早く発見・修理(しゅうり)するように努(つと)めているよ。船に乗って見回りや点検を行うこともあるんだ。

塩害点検の写真
雪害から電気を守る!

雪がたくさん降(ふ)る地域(ちいき)では、電柱などに雪が積(つ)もってかたくこおりついてしまうよ。それが故障(こしょう)の原因(げんいん)になることがあるんだ。それに、かたまった雪が歩いている人や車に落ちたら危(あぶ)ないよね。だから、冬になると、雪を取り除(のぞ)く「冠雪(かんせつ)落とし」という作業を行っているよ。

冠雪落とし写真
まとめ

停電(ていでん)で電気が使えないととても困(こま)るよね。停電を防(ふせ)ぎ、みんなの家にいつも安定して電気を届(とど)けるために、働(はたら)く人たちがいることを知ってもらえたかな。もし停電になっても、あわてずに復旧(ふっきゅう)するまで待っていてね!

この特集の壁新聞がダウンロードできるよ!

第682号「停電と復旧号」の壁新聞[PDF:2.55MB]

でんきの科学館に行ってみよう!

でんきの科学館3階「電気の旅」では、みんなに電気を届(とど)けるために働(はたら)くひとたちのかつやくをしょうかいしているよ。

おしごとピース
おしごとピース写真

おしごとピースには、点検(てんけん)や整備(せいび)などをしている中電マンのイラストと、説明(せつめい)がかいてあるよ。同じイラストが、床(ゆか)のどこかにかくれているんだ。町の中でかつやくしている中電マンを探(さが)してみよう!

支える人々
支える人々写真

電気の旅を支(ささ)える人たちを写真でしょうかいしているよ。電気を送るための装置(そうち)なども展示(てんじ)しているので、しくみがくわしくわかるよ。

カラスの巣の模型写真

電柱につくられたカラスの巣(す)の模型(もけい)もあるよ!

でんきの科学館について、くわしくはホームページを見てね!

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