電気こどもシリーズ

電気こどもシリーズトップページへ 今回の特集 第747号 ジャンルでさがす
みんなも参加しよう どっちが正解クイズ みんなのおたよりコーナー みんなのハテナ クイズいっしょに考えよう! 調べ学習にも役立つ!自由研究はここで完結!!
どうしたら速く走れるの?
特集1  速く走るために大切なのは股関節!

速く走るためには、太ももやふくらはぎではなく、股関節(こかんせつ)[脚(あし)の付(つ)け根]の動きが大切だよ。股関節の周(まわ)りには2種類(しゅるい)の筋肉(きんにく)があって、太ももを引き上げるときには「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が、ふり下ろすときには「おしりと太ももの裏側(うらがわ)の筋肉」が使われているんだ。この2つの筋肉で、股関節を上手に動かせば、速く走ることができるよ。

股関節の動きイラスト
腸腰筋イラスト

イスに座(すわ)って、片方(かたほう)のひざを手で下におさえつけながら、そのおさえている脚(あし)を上に持ち上げてみよう。
脚の付(つ)け根あたりで働(はたら)いているのが腸腰筋(ちょうようきん)だよ。