電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「速く走る科学」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

愛知県名古屋市立明徳小学校6年生のお友達

ぼくは、足がおそいから、今回の特集(とくしゅう)を見て運動会で、なんと、1位(い)でした。本当に、ありがとうございました。


特集(とくしゅう)を見て1位(い)になれたなんて、私(わたし)たちもうれしいな!速く走るコツを身につける練習は、これからもぜひ続(つづ)けてみてね。ふだん歩くときにも、姿勢(しせい)を正しくして股関節(こかんせつ)を意識(いしき)するといいそうだよ。走ることは運動の基本(きほん)だから、速く走れるようになると、いろいろなスポーツが楽しくなるよ。来年の春からは中学生だね。中学校の運動会でも1位を目指してがんばってね!

三重県いなべ市立白瀬小学校6年生のお友達

腸腰筋(ちょうようきん)があることを初(はじ)めて知りました。速く走るために書いてあることを守っていきたいです。


腸腰筋(ちょうようきん)ってあまり聞いたことがないよね。実はここ十数年の間で、速く走るために重要(じゅうよう)な筋肉(きんにく)だということがわかって、スポーツトレーニングなどで注目されるようになったんだって。特集(とくしゅう)1でしょうかいしたように、太ももを引き上げるときに使うし、それだけではなくて、まっすぐ立っているときに身体の姿勢(しせい)を整える働(はたら)きもあるんだ。身体の内側(うちがわ)にあるからふだんは意識(いしき)しにくいけど、実はとても大切な筋肉なんだね。

長野県信州大学教育学部附属松本小学校2年生のお友達

特集(とくしゅう)よかったです。わたしはリレーの選手(せんしゅ)なので、来年はもっと速く走れると思います。


リレーの選手(せんしゅ)ということは、きっと走ることが得意(とくい)なんだね!正しい走り方を身につければ、今より速く走れるようになって、気持ちよく走れるようになるよ。子どものうちは身体が感覚(かんかく)を覚(おぼ)えやすいから、今回しょうかいした方法(ほうほう)を練習して、ぜひ正しい走り方を身につけてね。タイムを計ってみると、前よりどのくらい速くなったかわかるから、くらべてみるのも楽しいよ。

三重県名張市立名張小学校4年生のお友達

速く走れるこつがわかった。もうちょっと筋肉(きんにく)を付(つ)けてみたい。


実は、筋肉(きんにく)を付(つ)けることよりも、まずは走り方をよりよく変(か)えることが大切なんだよ。股関節(こかんせつ)を上手に動かすために、ふだんからできることをしょうかいするね。例(たと)えば、歩いているときや階段(かいだん)をのぼり降(お)りするときにも、股関節だけで脚(あし)を上げるように意識(いしき)してみよう。前から後ろへ動かす脚は「おしりと太ももの裏側(うらがわ)の筋肉」を使うことを意識してみてね。自然(しぜん)にできるようになれば、走るときも上手に股関節が使えるようになるよ。試(ため)してみてね!

静岡県静岡市立井宮小学校6年生のお友達

速く走るコツが、ていねいに書いてあり、よくわかりました。速さを持続(じぞく)させるコツがありましたら特集(とくしゅう)して下さい。


短距離走(たんきょりそう)の後半でスピードが落ちないコツをしょうかいするね。太ももを引き上げるときは「腸腰筋(ちょうようきん)」を使うことをしょうかいしたね。このときに「おしりと太ももの裏側(うらがわ)の筋肉(きんにく)」にも力が入っていると、動きにブレーキがかかってしまうよ。そうなってしまうと、走るスピードが落ちるし、余分(よぶん)なエネルギーを使うことになるからつかれてしまうよね。大切なのは、動きに合わせて正しく力を入れることなんだ。特集(とくしゅう)3の練習方法(ほうほう)で、どの動きにどこの筋肉を使うのか、身体で感じて、正しい動かし方のコツをつかもう!

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
おもしろいおたよりを送ってくれた人の中から5名のお友達(ともだち)に「将棋盤(しょうぎばん)のセット」を送るよ。

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