電気こどもシリーズ

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昔と今でくらしはどう変わったの?
特集1  昔と今のくらしを比べてみよう!その1

今は、テレビ、冷蔵庫(れいぞうこ)、すいはん器(き)など、くらしを豊(ゆた)かにする、便利(べんり)な電気製品(でんきせいひん)が当たり前にあるけれど、おじいちゃん、おばあちゃんが子どものころは、ほとんどなかったんだよ。どんな道具を使っていたのか、今のみんなのくらしと比(くら)べてみよう。

電気製品が家庭にやってきた1955年ころと、2013年のくらし
白黒テレビ

最初(さいしょ)はカラー映像(えいぞう)ではなくて、白黒だったんだ。見たい番組にするときは、画面下のチャンネルのつまみを回すよ。

うす型テレビ

うすい形で、映像(えいぞう)がきれいになったよ。

氷冷蔵庫

木でできていて、上の段(だん)に氷を入れて、下の段の食べ物を冷(ひ)やすんだ。

電気冷蔵庫

電気を使う量(りょう)を少なくする技術(ぎじゅつ)や、生ものなどの新鮮(しんせん)さを保(たも)つ技術が、どんどん進化しているよ。

かまど

ごはんをたくだけではなく、料理(りょうり)にも使われていたよ。

すいはん器

スイッチをおすだけで、おいしいごはんがすぐにたけるよ。ごはんが冷(さ)めないように、保温(ほおん)もできるよ!

白熱電球

白熱電球(はくねつでんきゅう)は大正時代[1912~1926年]から使われていたよ。

LED電球

LED電球を使う家が増(ふ)えてきたよ。とても長持ちで、電気を使う量(りょう)が少ないから、環境(かんきょう)にやさしいんだ。

LED電球については「LED号」を見てね!
第671号「LED号」はこちら