電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「くらしと電気」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

愛知県名古屋市立千年小学校3年生のお友達

昔と現在(げんざい)の発展(はってん)におどろきました。電気自動車のしくみやガソリンの車との比較(ひかく)してほしいです。


ガソリン車は、エンジンの中でガソリンなどの燃料(ねんりょう)を燃(も)やして、その力でタイヤを動かして走るよ。電気自動車は、電気の力でモーターを回して、タイヤを動かすよ。最近(さいきん)では、電気自動車が電気を充電(じゅうでん)するための設備(せつび)を、街(まち)の中でよく見かけるようになったね。 電気自動車は走っているときに二酸化炭素(にさんかたんそ)や排気(はいき)ガスを出さないから、空気をよごさず、環境(かんきょう)に優(やさ)しい車なんだよ。ガソリン車でも、信号(しんごう)待ちのときに自動的(じどうてき)にエンジンを止める「アイドリングストップシステム」をのせた車が増(ふ)えてきて、ガソリンを使う量(りょう)や排気ガスを減(へ)らすことができるんだ。昔と比(くら)べて車の台数が増えたので、自動車をつくる会社では、できるだけ環境に優しい車をつくるよう、努力(どりょく)しているんだね。

電気自動車のしくみについては、654「電気自動車号」も見てね!
第654号「電気自動車号」はこちら新しいウィンドウで表示されます

岐阜県各務原市立蘇原第一小学校5年生のお友達

戦後(せんご)、いろいろな物が生活に入り、便利(べんり)になってきたのだとわかりました。当たり前の生活が昔の人たちの苦労(くろう)によって成(な)り立っているので、当たり前のようにある今の生活に感謝(かんしゃ)したいです。


昔と比(くら)べると、今はいろいろな電気製品(でんきせいひん)のおかげで、くらしが便利(べんり)になったよね。 例(たと)えば、今は洗濯機(せんたくき)で洗濯物を洗(あら)うのが当たり前だけど、おじいちゃん、おばあちゃんが子どものころは、たらいと洗濯板を使って、一枚一枚(いちまいいちまい)、手洗いをしていたよ。洗濯板というのは、ギザギザのみぞがついた木の板だよ。たらいに水を入れて、洗濯板のギザギサのところで洗濯物をこすり、よごれを落としていたんだ。毎日、家族みんなの服を洗うのはとても時間がかかり、家事の中で一番大変(たいへん)な作業だったといわれているよ。今は洗うだけではなく、水をしぼってかわかすまで、全部自動でできる洗濯機が登場して、とても便利になったよね。

岐阜県各務原市立蘇原第一小学校3年生のお友達

もっと早く省(しょう)エネすればよかったのに、節約(せつやく)より便利(べんり)さを求(もと)めたからだと思いました。そうすれば地球も温暖化(おんだんか)になりにくくなったと思います。これからは便利さとともに環境(かんきょう)にはいりょしたアイデアを出していきたいです。


いい心がけだね!一人ひとりが、環境(かんきょう)のことも考えて行動することはとても大切だね。でも、省(しょう)エネのために、無理(むり)やがまんをしすぎないように、電気製品(でんきせいひん)を上手に使いながら、どうすれば環境にも優(やさ)しいくらしができるのか、みんなで考えたいね。今は、環境に優しく、電気を使う量(りょう)も減(へ)らせる電気製品がいろいろあるよ。その製品には「省エネラベル」というシールがついていて、どれくらい省エネかが、ラベルを見るとわかるよ。電気製品が置(お)いてある店に行ったときには、「省エネラベル」を探(さが)してみてね。また、みんなが考えた新しいアイデアに期待しているよ!

くわしくは、640「省エネ家電号」も見てね!
第640号「省エネ家電号」はこちら新しいウィンドウで表示されます

静岡県静岡市立横内小学校4年生のお友達

三年生のとき昔の道具のことを勉強しました。今もエコで使えるものがたくさんあると思いました。


昔は便利(べんり)な電気製品(でんきせいひん)がなかったので、知恵(ちえ)や工夫(くふう)をこらした道具が使われていたよ。例(たと)えば、「すだれ」や「よしず」を知っているかな?細く割(わ)った竹や葦(あし)を糸でつないで作った、暑さをやわらげるための道具で、窓(まど)にかけて使うよ。太陽の光をさえぎりながら、すずしい風を部屋に入れる工夫がされているよ。最近(さいきん)、省(しょう)エネに役立つものとして、「すだれ」や「よしず」などの道具が注目されているよ。昔の道具を調べてみると、今のくらしの中で省エネのために使えるものが、もっと見つかるかもしれないね。

長野県上伊那郡箕輪町立箕輪北小学校5年生のお友達

久(ひさ)しぶりに見ました。やっぱりおもしろいです。どっかで電車のことを説明(せつめい)してほしいです。


特集(とくしゅう)2で、路面電車について簡単(かんたん)にしょうかいしたね。路面電車は昔、「チンチン電車」と呼(よ)ばれていたよ。発車の合図に使われていたベルの音が「チンチン」と聞こえたことから、そう呼ばれるようになったといわれているよ。 路面電車の歴史(れきし)は古くて、1895年に京都で登場したのが始まりだよ。多いときは、全国の約(やく)70都市で走っていて、名古屋市の街(まち)の中でも走っていたんだ。でも、車が増(ふ)えたり、地下鉄ができたりしたことで、だんだん減(へ)っていったよ。愛知県豊橋市(あいちけんとよはしし)など、今でも路面電車がかつやくしている街もあるから、機会(きかい)があったら乗ってみてね。

「電気こどもシリーズ」では、今回の特集(とくしゅう)についての感想や「〜について特集してほしい」といった希望(きぼう)などを募集(ぼしゅう)しているので、どしどし送ってね。
おもしろいおたよりを送ってくれた人の中から5名のお友達(ともだち)に「結晶(けっしょう)を調べる実験(じっけん)キット 」を送るよ。

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