電気こどもシリーズ

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みんなのおたよりコーナー「漢字」号についてのおたよりが届いたよ みんないつもおたよりありがとう!おたよりの一部をしょうかいするね!

愛知県名古屋市立赤星小学校2年生のお友達

漢字のことがよくわかりました。


漢字を読んだり書いたりするのは得意(とくい)かな?小学校6年間で習う漢字は、1,006字もあるんだって。一気にたくさん覚(おぼ)えようとしたら大変(たいへん)だけど、授業(じゅぎょう)で習った漢字の読み書きを練習して、知っている漢字をどんどん増(ふ)やしていこう!漢字号の特集(とくしゅう)でしょうかいした「漢字を覚えるコツ」も、よかったら試(ため)してみてね。

岐阜県多治見市立根本小学校2年生のお友達

漢字のつくりなどすごくおもしろかったです。


漢字がどうやってできたのか、元をたどるとおもしろいよね。実は、ひらがな・カタカナの元をたどると、どちらも、漢字に行き着くよ。
ひらがなは、昔の人が「漢字をはやく書きたい」と考えて、文字の形をくずしてできたんだよ。例(たと)えば「安」から「あ」、「以」から「い」、「宇」から「う」、「衣」から「え」、「於」から「お」が生まれたんだ。
カタカナは「漢字をせまいところに書きたい」と考えた昔の人が、漢字の一部分を取って書いたことから生まれたよ。「阿」から「ア」、「伊」から「イ」、「宇」から「ウ」になったんだよ。

文字については、611「文字号」も見てね!新しいウィンドウで表示されます

三重県津市立南立誠小学校6年生のお友達

漢字のことは、あまり知らなかったので、知れてよかったです 。


これをきっかけに漢字にもっと興味(きょうみ)を持ってもらえたらうれしいな。漢字のおもしろさは、まだまだ奥(おく)が深いよ。例(たと)えば「凸(とつ)」「凹(おう)」という字を見たことあるかな?どちらもパズルの図形みたいだけど、漢字なんだよ。「凸凹」と書いて「でこぼこ」と読むんだ。順番(じゅんばん)をひっくり返して「凹凸」にすると「おうとつ」と読むんだよ。
逆(ぎゃく)に、漢字のようで漢字でない、という例(れい)もあるよ。「次々」や「久々(ひさびさ)」のように、同じ文字をくり返すとき使われる「々」は、漢字と思われがちだけど、実は記号なんだ。

愛知県名古屋市立志段味西小学校6年生のお友達

苦手な漢字だけど、どうやって出来たのか考えるとおもしろいと思った。また中国と日本で意味がちがう漢字があるのにはおどろきました。


中国と日本で意味がちがう漢字は、特集(とくしゅう)でしょうかいしたもののほかにも、いろいろあるよ。例(たと)えば「鰹」は、日本では「かつお」を表す漢字だけれど、中国では「うなぎ」を表す漢字なんだ。びっくりだよね。それから「飯店(はんてん)」はどういう意味かわかるかな? 日本では「料理店(りょうりてん)」のことだけど、中国では「ホテル」という意味なんだ。同じ漢字でも中国と日本では、こんなに意味が変(か)わってくるんだね。

愛知県碧南市立大浜小学校4年生のお友達

漢字が苦手なのでこれを見て少し興味(きょうみ)が出てきました。


漢字は覚(おぼ)えるのが大変(たいへん)だから、「苦手だな」と思う人もいるかな。でも興味(きょうみ)を持って勉強すると、覚えるのが楽しくなってくるよ。
例(たと)えば、4年生で習う「初(はつ)」という漢字は「ころもへん(ころもへん)」だけど、「しめすへん(しめすへん)」と書きまちがえやすいよね。でも、「初(はつ)」という字のなりたちを知っておくと、まちがえることがなくなるよ。「ころもへん」は着物を表していて、「刀」と組み合せることで、「着物をつくり始めるときに布(ぬの)を切る」という意味で「初」という漢字ができたんだ。それが「物事のはじめ」という意味で使われるようになったんだよ。こうやって覚えていくとなかなか忘(わす)れないし、楽しいよ。

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